先週4/3(金)の日本株は堅調でした。

日経平均先物もさほど下がってはいませんが、アメリカとイギリスが祝日(GOOD FRIDAY)だったからというのもあるでしょう。

 

ついでに大引け後の21:30にアメリカの3月の雇用統計も出てきましたが、一瞬ドル円が騰がったけどすぐに元に戻りました。

さて?この動きは月曜日の市場に影響は無いのか?

 

  明日4/6(月)はマンデーにならないのか?

私の見解では、このままだと今週4/6(月)も暴落マンデーになるとみています。
つまりはアメリカとイギリスが休場だった先週4/3(金)の大引け後の「日経平均先物や為替の値は当てにならない」ということです。

日経平均先物は、主には機関投資家向けの指標なので、休場だったアメリカとイギリスのマーケットの動向が折り込まれていないからです。為替相場も同様になります。


「このままだと・・・」というのは、この後日本が夜中の間にイラン情勢が解決しなければ、日経平均は以下の理由から騰がらないと思っているからです。



トランプがいう「イランが「48時間以内にホルムズ海峡を開放」しなければ・・・」の答えが出るまでにまだ少し時間がありますが、まだ分からない状態は「不確定要素からの不安」でマーケットは嫌気になるものだからです。

また3月の米雇用統計については、楽観的な情報とは言い難いですが悲観的とも言えないと解釈しています。
米雇用統計が予想を上回る良い結果ではありますが、米雇用統計が予想を上回る良い結果の場合、米ドルが買われやすくドル高・円安に振れる傾向が強くなります。つまりは株安です。

これがイラン情勢ほど上昇材料なのかといったらどうなるんだろうな?と。
それと今回の米雇用統計を総合的にみると景気が良くなったとも言えないと解釈しています。


もう1つに原油高騰は大きく影響があると思っています。

原油価格がどんどん騰がっているのに3/31(火)にダウ平均が騰がったのが良く分からないですが、来週はこの矛盾が素直に反映されるように思います。


あとはイラン情勢を払拭するぐらいなポジティブな要素とかあったかな?
ポジティブなニュースって、商船三井ぐらいなものでは??


ていうかホルムズ海峡を日本船が通過したのはポジティブなのか???

状況が変わったと言えばそれまでだけど、何が行われたかは知らないけど、今までは普通のことだったのでは?

普通に売られる月曜日でもありますし。。。
予想としては、52,000円(前日比-1000円)ほどになるとみます。


明日の朝8:30ぐらいの日経平均先物と為替で傾向はハッキリするでしょう。

という訳で「売り」が出来る銘柄を候補としてみておこうかと。

しかし価格帯的に良いのがないんだよな。。


もしドンパチが始まったら一気に50,000円割るでしょうね...