今日はトランプのせいで暴落でしたね。。
やっぱり日経株価はもう少し下がりそうで、回復にも時間がかかりそうですね。。
今日は外出だったので、ノートレで朝の9時50分ごろまではチャートを見ていたのですが、、、用事が無くてデイトレが出来たとしても、今日は10時過ぎまではエントリーしなかったと思います。
リブログ元に書いたように「トランプ次第」だったからで、どっちに振れるのか分からないもの。。
こういったアメリカ🇺🇸でのインパクトは、日本株🇯🇵のデイトレ取引だけだとあまり機会が無いかも?ですが、24時間営業のCFD取引とかで経験しているから、やっぱり急な暴落や暴騰のタイミングがあるならエントリーせずに外すかな?
✴︎ちなみにFXとかCFDなんかは『オレ的JIN』をコロナ前から観ていたから「為替はこういうので影響するのか〜→分かる訳ないからやめよう」って感じでしたが、かなり勉強にはなりました。詳しく分かりやすくて良いコンテンツです。
今でもたまに観てますが、前より更新頻度が減ったので。。
エントリーして逆に振った時のリスクを許容出来るぐらい余裕があるならギャンブルしてもいいかも?ですが、予めエントリーしていても、あまりメリットが無いように思います。
インパクトがあることほど長く引っ張るから、少し遅れて波に乗るのが安全だ。
ズンズンならそれでも十分間に合う。
一応、候補はありました。
トランプの演説がポジティブな場合
住友ファーマの「買い」
理由:大幅に下落していたから
トランプの演説がネガティブな場合
JX金属の「売り」
理由:まあまあ高騰していたから
どっちに行くのか分からないけど、日本株より先に為替が反応するので、為替が動いたタイミングでどっちかにエントリーするのだと思います。
実際には、マーケットにネガティブな演説で、ドル円は円安に跳ねて株価が下がったので「売り」が進行するのですが、10時前に見ていた住友ファーマは2100円を切るぐらいのところにいました。
つまり前日比が−130円ほどに達してました。
一方、JX金属はじわじわ騰がっていて、3760円ぐらいにいたと思います。前日比+60円ほど
どちらも最安値は前引け時ですが、演説によるギャップは住友ファーマが80円ほど下げたのに対して、JX金属は300円も下がりました。
このギャップの差は結構大きいと思っていて、悲観的なところに更に悲観的な材料が加わっても下げ幅は小さく、逆に楽観的なところに悲観材料が加わると滑落度合いが大きくなる
ということです。
ここまで想定はしていましたが、機会損失になったのですけどね。。
ただ、思っていたよりはインパクトはなかったかなと。。
まぁ・・・株目線だと下に行く方が状況的には可能性は高かったのかな?大好きな『テレ東ワールドポリティクス』観てたから十分予想できたのさっ‼️



