来週3/30(月)は、また暴落マンデーになりそうです。


しかしドル円が160円をぶち抜いているので、為替介入がどうなるか?

為替と株価は強い逆相関なので、為替介入はかなりインパクトがある。

たまに先物と乖離するときにこういう大イベントがある。

なんなら月曜日の朝とかに発動する??

そうなるとだいたい一気に3円とか下がるんですが、それでも157円かぁ。。

でも先物は逆に乖離してマンデーにはならないかも?


ただ今はトランプの一人相撲で世界情勢が良くないため、今のタイミングでの為替介入は焼け石に水にもなりかねない。

しかしそんなこと言っている間に2000年代最高の円安163円へ突入してしまうかもしれない。。


なので、おそらくは近いうちに(為替介入は)ある。


  3/30(金)の銘柄

いつものように松井証券のデイトレ適性ランキングの中から動きそうなやつを選ぶワケですが、触れそうなのが無いですね。。


因縁の住友ファーマ(4506)ぐらいかなぁ?

200日移動平均線に触って跳ね返ってきた。


上位で価格帯的に触れそうにみえるのが、

  • アスタリスク(6522)
  • 地盤ネットホールディングス(6072)
  • ユニチカ(3103)
  • QDレーザ(6613)
なんだけど、、、いずれも「売り」規制銘柄。
しかも、ユニチカとQDレーザは完全に下落トレンドだから逆張りの「買い」になるので勝てる気がしない。。

売り切り銘柄の特徴

数ヶ月デイトレしてみて、言葉として正しいか分からないけど「売り切り銘柄」っていうか、、、人気が無くなって廃れてしまう銘柄っの特徴として、共通するようなところが見えてきました。


上のリストにある銘柄では、現時点のユニチカとQDレーザがそれ。



ついでに、先週まで触っていた木村化工機やサンコール、日ギアも。





ちょっと触って火傷したリバーエレテック

盛り返しているようにみえるけど1000円以下のグラフだから。



で、、、千代田化工建設をみるとよくわかります。
これぞ未来地獄絵図。


、、、で、上のリストにある中で、アスタリスクと地盤ネットホールディングスは、まだ違います。


これは良く戻ってきたなぁ?って。


月曜日ではないとは思いますが、来週のうちに最高値を更新したらこの2つも売り切り銘柄になり、再来週の4/6(月)週までには、未来地獄絵図の下落トレンドに突入してくるのではないかと。


調子が良い時は、寄り付きからいきなり投げ売りにはなりにくくて、その前に兆候が現れるのではないかな?って思ってます。

売り切り銘柄に転換するサインとしては、上値が重くなるというか、新高値が更新されずに前日比から大きくマイナスになる時。


まぁそういう訳で、来週は住友ファーマかな??呼び値が50銭なのが嫌だけど。。



しばらくは中小型株ですが、資金が集まって1000株ぐらい買えるぐらいになったら、こうした傾向のないJX金属とかソフトバンクとか、また人気がある3000円台の銘柄にしたいなぁとは思っています。