リブログの引用記事の件
再三書いてます。
「日経平均先物が1000円以上あがった時」は、だいぶ成績が悪いのですが、、、
日経平均先物が1000円以上あがった時、ザラ場で勝負するデイトレでは、基本は「売り」なのだと思われます。
ザラ場のボラティリティが下がるというよりも「寄り天になりやすい」ということ。
敗因は、私のマインドに問題があるのです。
このへんもパチンコのマインド。結果が全て。だから自分のアクションに問題があるという思考。
今日の相場、先物で2000円ほどの爆上げ。
最終は、1000円ぐらいのプラス。
だけど先物からはマイナス1000円‼️
デカいよこれは?デイトレーダーとしては注視すべき点。
今日使った
浜松ホトニクス
よく使っていた
JX金属
前日比でプラスなのに陰線ってね。
今日プラスの他の銘柄でも結構あります。
この「前日比でプラスなのに陰線」は、始値に対して終値がマイナス。。
もう少し簡単にイメージすると
ザラ場は下降トレンド📉ということです。
つまり、私が言わんとするのは
「日経先物が爆上げの時に、ザラ場で上げ(買い)目線であることが敗因」
ということです。
日経平均がザラ場で大台に乗ることはあっても、場中で1000円も急騰することは滅多に無い。
最終的に前日比で1000円騰がる時は、既に先物で1000円ほど騰がっている時がほとんどだ。
思い返せば、先物が爆上げの時は、ほぼ「買い」でした。
だから「買い」の方が著しく成績が悪いのかな??
だいたいが、寄り天を掴まされていて「買い」を果敢にアタックしているのだと思われます。
寄り天だとその時点ではトレンドが見えていないのだが、
先物の爆上げが頭にあるから
「今日は上昇トレンド」だと思い込んで(無意識に)逆張りをしているのだ。
損益マイナス5000円ほどで勉強できたのだからヨシとしよう‼️
あ、、、累計だとだいぶやられているか、、、。


