私のフォロワーさんの殆どはパチンコユーザーの方と思います。

それもスロットは打たずにパチンコしかしない人が多いのではないかと思いますので、もう少しパチンコユーザーの方向けに説明してみます。

  パチとスロでは期待値稼働の意味合いが異なる

最近私が良く嘆いていますが、「パチンコの期待値稼働」は沢山打たないと稼げないといった感じです。
 

スロットも「パチンコの期待値稼働」と似たような考え方をする場合もあるのですが、「スロットの期待値稼働」の言わんとするところは、ボーナスを引くチャンスがある回転数から打つと、どれだけ稼げる見込みがあるか?といった具合で、現在ゲーム数によってその当選の可能性が変わるのです。

 

私が先日引いたGOB揃いは、モードや設定に関係のない全設定共通割合の特定役というもので、1/8192と1日打っても引けないかもしれないものだから「(GOBを引く)期待値なんてない」ということを言っていたのです。

 

実は、パチンコにも似たような考え方が出来る場合があります。
今は数少なくなってしまいましたが「遊タイム」がそれで、遊タイム発動で期待できる出玉というのが「スロットの期待値稼働」に近いです。

 

スロットのART機と呼ばれる機種の多くには、遊タイムのような天井という概念や、ボーナスなどに当選しやすくなるチャンスゾーンなどゲーム数や設定によって当選する可能性があるモードがあります。

  • ○○回転で必ずボーナスを引く
  • ○○回転でチャンスゾーンに当選する可能性がある
など、回転数によって得られる期待収支というのがあるのです。
 
つまり、時間の概念からいうと、パチンコの期待値稼働とスロットの期待値稼働は真逆の感じで、スロットの場合、極端な話がボーナスが必ず当たる天井ゲーム数到達の1ゲーム前から打ち始めるのというのが究極です。
 
ですから、度々話題にもなっていますが「ハイエナ行為お断り」というものがそれです。
遊タイム到達回転数を知らないユーザーが止めるのを貼り付くように待って、良いころ合いのところだけ打てば投資も少なくて稼ぐといったことをスロットでやるのが、スロットの期待値稼働です。
 
しかし、現時点のパチンコの殆どは完全確率ですので、通常時を回転効率よく多く回すことで期待値が得られるという訳なので・・・打たないと増えない、といった労働じみた感じになるという訳なのです。。。
 
 
私はハイエナをしたい訳じゃないのですが、スロットの場合、時間効率が短ければ短いほど良いということを言いたいのです。
気が向いた時に行って運を試す。ダメだったら諦めて終了。
(パチンコ・スロットでの収支を気にしないなら)それぐらいな感じが良いですねw
 

この説明は、いつもコメントをくださる、カリブーさんだったりHORIKO★さんだったりに向けて説明しているつもりですが、何となく違いはわかりましたかね?w