遂にブログタイトル通りの電脳チックなお題が来ました!😁
前回記事にしたお風呂で考えたことですけどね😆
私はITエンジニア20年戦士です。
元パチプロのITエンジニアなので「AIで大当たり回転数を抽出するアプリ」を開発出来ないか?といった発想にもなります。
が・・・
現時点の私には、この「AIで大当たり回転数を抽出するアプリ 」を作れるだけの知識がないです。。。
一言でいうと「専門外」だからなのですが、あるAIについては業務に少しだけ関わりがあるので、予備知識程度にAIを知っています。
前述の通り、専門外で拙い知識での判断にはなりますが、私の感覚では使い物になる程度のものは作れそうな感じはあります。
今回はこの馬鹿げた私の妄想?について書いてみようと思います😊
AIの実体
AIというと、何でもかんでも解析して答えを出してくれたり、全自動で何かをやってくれるような感じですが、元となるAIの種類によって求めている答えが出せるかは違いますし、どのような結果・目的を出すかによっても、どの種類のAIの元(ライブラリ)を使うべきかが変わってくるだろうとは思います。
つまり、AIの元(ライブラリ)が幾つもの種類で存在するのです。
- ユーザーからの質問に対して自動で回答する
- 絵を自動で描く
- データーを解析して予測を結果で出力する
使いこなすのには色々と難しいことはあるのですが、こうしたライブラリを使って目的を達成させるといった感じになるかと思います。
ちなみにライブラリを利用するのにも無償で提供する有志で開発しているのものや、有償のものもあります。
AIと呼ばれるものは大体こんな感じかなと思っています。
プロなのにだいぶ薄っぺらい説明なのですが、一般の方に説明するにはこれぐらいで良いのかなと?
このブログはパチンコが主テーマですし、主題にあるようにパチンコで大当たりを抽出するのがこの記事の目的ですから、詳しく掘り下げるつもりもないです。
実現の可能性
パチンコ・スロットの実現性
「AIで大当たり回転数を抽出するアプリ 」の概要は、大当たりに関するあらゆる実値データーをAIに飲み込ませて、次に何回転で大当たりするかを予測するというものです。
アプリの完成成熟度をどの程度で期待するかにもよるとは思いますが、大当たりする可能性をパーセンテージで示す程度のものを私は想定しています。
それを実現するには、パチンコ・スロットは個体差があるので台毎にデーターを管理する必要はあるかと思います。
AIのライブラリが未だ世に無い出てきていない時代に、その競艇版をプログラミングでやろうとしたのですが、過去実績だと当たるのに未来が全く当たらないといった結果で開発を挫折しました。20年ぐらい昔の話です。
しかし現在に実在するデーターを解析するAIライブラリというのは、AIでも特に特化していてこれこそがAIの真骨頂なので「出来るでしょ!」と私は思っています。
私の波論的な思考からなのですが、実現できそうな根拠としては、先日書いた『真・北斗無双4』の傾向なるデーターが見えているので「AIならもっと明確な答えが示せるでしょう?」という期待になります。
ある程度AIに予測させることは出来そうではあるのですが、確実性を整えるなら実機データー自体を正確に吸い上げて分析する必要があります。
しかし、お店はデーターを提供しないでしょうし、データロボのデーターを使うことは許されいないです。
もし仮に50%でも当たるものを作れたとしたら、ゲームバランスが崩れてしまいます。
つまりそれは不正遊戯にあたるので、もしそのアプリの存在が明らかになれば、全力でパチンコ業界が対策をすると思います。
だから現実的には作れない(商品・サービス化は出来ない)です。
ただし、技術的には出来そうな気がします。
投票式ギャンブルの実現性
投票式のギャンブルであれば、実現可能ではないかと思います。
自転車に乗ったり、馬に乗ったり動物がやることだから確実性はないのですが、データーは公開されていますし、特にインコース有利の競艇であれば確実性は増すと思います。
あとは、AIライブラリを使いこなすだけの「技術」
で、結果を出力する「設計」や「仕様」も重要です。
さいごに
個人の責任範疇でプログラミングの勉強として作るならパチンコ・スロットのAIアプリについても製造可能ですから、良い題材かもしれないです?
まぁでも今の私では相当勉強しないといけないので、作るだけの気力は正直無いです💦
多分Pythonというプログラミング言語での開発になりますが、Pythonで開発出来るだけの知見が無いので、基本の基本から勉強しないといけないです。。
中途半端な結論になるのですが、誰か作ろうとするんじゃないかなぁ?って思っています☺️
楽しみではあります。
余談
AIという言葉だけが先行して、実体はAIを使っていないようなサービスも見受けられます。
「自動で会話をしてくれるライブラリ」にしても、ある程度の答えを用意する必要があったりするのが現実で、そうなってくると「プログラミングとあんま変わらないじゃん」って思ったりもします。
まぁ私は今話題らしい?「自動で会話をしてくれるライブラリ」とかいう、会話型のサービスに生産性を感じないのであまり興味が無いのです。
とはいえ前述の業務で少し関わるというのが、実はこれなんですね。。。_| ̄|○
会話型は、カネ儲けには良いかもしれないですが、世の中に役立つものかと考えたらどうなんだろうな?って。
じゃあ「AIで大当たり回転数を抽出するアプリ 」が役立つかというと、パチンコに勝つ情報が提供出来るじゃないですか?それは間接的に非課税の収入になるしで、このブログと同じ発想です。
どちらにしてもITというのは、根幹は人が手作業でやっていることだから、ミスもあるし不完全ではあります。
その中でもやっぱりデーター解析については、『ディープラー二ング』で特化していると思うので、こういう分野ならAIは効果的なんじゃないかな?と思っています。