度々書いていますが、私の趣味の1つに”音楽”があります。

”音楽”と言ったら幅が広いのですが、J-POPだったりいわゆる洋楽だったりを大半に意味します。

 

『amazon music』のサブスクリプションで聴き放題なので、仕事中や運転中など頻繁に音楽を聴いています。

 

妻も知っている事なのですが、たまに夜中に1人で2時間ぐらいドライブをしながら歌ったりしています爆  笑
その1人でドライブをしている時に「もっと歳を取ったら演歌とか聴くようになるのだろうか?」という疑問が出てきたのでした。

 

  歳を取ると音楽の趣味は変わるのか?

高校生ぐらいの時は、今みたいにサブスクリプションのサービスが無かったので、パチンコで勝ったらCDを買うぐらいに何百枚ものCDを持っていました。

しばらくして自分で生活するようになるとCDを買う以外に優先すべきことが出てきたので、音楽を聴くこと自体が疎遠になったのですが、今はサブスクリプションで聴き放題ですから、さまざまな音楽が安価で聴けます。

最近の私はJ-POPが殆どで今の新しい曲も聴きますし昔の曲も聴きますが、どちらかというと新しい曲を聴くことのほうが多いです。

  • トウキョウ・シャンディ・ランデヴ / MAISONdes[feat. 花譜, ツミキ]
  • 大脳的なランデブー / Kanaria
  • Championship / 岡崎体育
  • KICK BACK / 米津玄師
  • Subtitle / Official髭男dism
  • ダンスホール / Mrs.GREEN APPLE
  • 一途 / King Gun
などなど、上の方の曲はヘビーローテーションでかなり聴き込んでいます。


一方で昔聴いていた曲をたまに聴くことがあります。
でもそれは1日とか、精々1週間程度で、しばらくしたら聴いたことのない新しい曲を聴き始めるという。。
 
妻が10歳ほど若いからそれに合わせている訳では無く、むしろ妻とも音楽の趣味があまり合わないわけで。

あとどれぐらいの寿命があるのか?
もう人生の折り返しにはある今から、音楽の趣味が大きく変わるのだろうか?
今、見向きもしない演歌も聴くようになるのだろうか?(そうはならないんじゃないかな?)
 

  性格?なのか、性分?なのか

昔の曲を懐かしまないのは、性格?なのか性分?なのかが関係するのかもしれないです。

私がどういう性分かというと懐かしさに浸らない性分?というのか?

 

それを象徴するのが、先日の『スマスロ 北斗の拳』での記事にもあり。。。

 

「懐かしいなぁ」といった感じは正直無い

 

と『スマスロ 北斗の拳』は、ターゲットが4号機を打っていたユーザーなのに、元も子もないようなコメントをしていますw

 


同様に、大好きな『アステカ』がリメイクされた時も「懐かしいなぁ」とは思わなかったです。
 

基本的にポジティブシンキングですし、今を生きるというか、良く言えば現実主義だからなのかもしれないです?

いや、もしかしたら感情が欠落しているのかもしれないです??
 

でも、どちらかというと懐かしさに浸らない性分?で良かったと思っています。
10歳ほどの差がある妻とも仲良くやれているのは、私が昔話を語ることがあまりないのもあるかもしれないです。

 

ですから、昔よく聞いていた曲を聴いても「懐かしいなぁ」って思う感情があまりないですかね??

昔気に入っていた曲は、私にとってはお気に入りの曲の1つであって、昔から変わらないのは「シンセ」の音が好きということです。

 

とはいえ、斉藤和義とかも好きですが。

 

話が堂々巡りしていますが、やっぱり結論としては、私にとっては昔の曲もお気に入りの曲の1つであって、基準はフラット(平等)なのだと思います。

 


 

・・・で、歳を取ると音楽の趣味は変わるのか?

結局のところ、結論は分からないのですがwww