私は319の台であれば機種に関係なく960回転以上のハマり台を明確に狙っています。
それはずっーと書いていて実際に実戦しているように期待値を追っているからです。
私のは、直近のハマりというよりも数回前に大きくハマっていて、その後も320以上で当たっているような台だったり、10回前の間にハマりが2回あったり平均的に初当たりが重い台を探して打っています。もちろんある程度回せることが前提ですが。
去年『リゼロ鬼』のデーターを1ヶ月記録する前までは、当該ハマりや直近のハマり台ばかり打っていましたが、今は1回だけ突出してハマった台だったり、当該だけ大きくハマっている台は殆ど打たないです。
理由は、2回ぐらい連続で凹むことは良くあるからで、また1回だけ凹みが突出している台は平均すると当たりが軽くなっていたりするので、より初当たりを早く引く可能性を追うため回避しています。
こうした話しをしだすと
「パチンコは完全確率方式だから1回転目でも1000回転目でも確率は同じだ」
と唱える人がいます。
確かに言っている事は、正しいと思います。
ある掲示板で
1回転目から150回転まで回しても40%
301回転目から450回転まで回しても40%
2001回転目から2150回転まで回しても40%
で当たりが引け、何回転目から始めたなんてのは関係ない
とコメントしていた方がいましたが、これも書いていることは正しいです。
でも断片的な可能性のみを示しているだけで、過程や期待値を考慮していないですし、確率が収束することも考慮がされていません。
具体的には、2001回転から回したとして「それまで2000回外れたという事実たる歴史」がある訳で、完全確率方式であるからこそ初当たり確率が公表値に収束するのです。
昨日『ハマり台は打つ価値があるのか?』という記事を載せましたが、ここに「(ハマった直後に)初当たりの確率があがる傾向がみえる」という事を書きました。
この記事はオカルトでも何でもなく実際のデーター値とその考察ですが、前述の掲示板でコメントした方に、この現象についてコメントしてもらいたいなぁと思った次第です。
まぁそうすると「データー自体に信ぴょう性が無い」などと反論がきそうなのですが?
私も理論的な考え方で柔軟性もあると思うので、是非コメントをいただきたいなとw
実は私のブログのフォロワーさんに、私がどうやってデーターを取っているかが大体想像できている方がいます。
(「信じられないぐらいマメですね」というお言葉をいただきました。)
多分その方は、私が昨日示した記事内容にハッタリ的なことは無いだろうと思うでしょう。
信じるか信じないかは読んだ人次第ですし、信じても信じなくても私に利益や不利益がある訳では無いです。
自分自身とフォロワーさんに有益で確かな情報を与えられれば、それだけでいいと思っています。
(不確実な情報は私自身も損しますからねw)
でもどういう理論での事象なのかは私も知りたいですね。おそらく統計学なのだとは思うのですが??
ハマった後の初当たりがまた絶妙な確率に高まっているので、理論的にも証明できるような?気がします。
ちょっとした攻略法?ではないかと思っています。