皆様、こんにちは![]()
今日も暑いんだけど![]()
今、何月
って考えてしまうような気温ですよね![]()
10月に半袖
も恥ずかしいような…
でも、長袖だと暑い![]()
まったく毎朝出掛けるのに何を着ていこうか迷ってしまいます![]()
こんな陽気だと全部冬物にしてしまうのもどうかとも思うし…
私は少しの長袖をとっかえひっかえしながら様子を見ています![]()
皆様は衣替えしましたか?
悲しい事が…
おっきなおぼっちゃまのクラスの子のお兄ちゃんが亡くなったって…
まだ、高校一年生。登校途中に心筋梗塞で急に。
おっきなおぼっちゃま達にもその報告があったようです。
で、担任の先生の対応は、
その子が登校してきてもそのことにふれてはダメ。
その子が話をしてきたら聞いてあげるのは良い。ということだったようです。
私はその対応はどうかと思ってしまいました。
なんでって、
おぼっちゃま達、そのことにふれてはダメって言われてしまったら
どういうふう接したら良いのか迷ってしまうのではないかと…
逆に不自然な態度になってしまうんじゃないのかなぁ。
子供も、どこまでのことがその話にふれる?って考えちゃうと思う。
むやみに、大丈夫か?なんて言う必要もないけど
でも、現にそのことをわかっていながら知らん顔もどうかと。
それだったら、話すきっかけとして
大丈夫か元気出せよの一言でもかけてあげた方が自然じゃないのかなぁ~
って私は思った。
人の死がどれだけ悲しいか十分理解できる年齢です。
その子だって、その悲しみを乗り越えなくてはならない。
友達からかけてもらった一言で元気が出るかもしれない。
そのことにふれずに流すんじゃなくて、
そのことをしっかり受け止めて対応していく方が良いんじゃないのかなぁ~
子供達にあえて規正をするのではなく、
やっては行けない事、聞いては行けない事なんかを指導して
あとは、子供達の子供達なりの判断にまかせても良いのではないのかなって。
でも、中には人の気持ちを考えない子もいるのかも…
そうなると、先生もそんな風に言わなくてはならないのかなぁ?
難しい問題です。
私はおっきなおぼっちゃまには話しました。
先生がそのことにふれちゃダメって言ったかもしれないけれど、
悲しそうにしていたら元気出せよの一言かけてあげても良いと思うよって。
おぼっちゃまには、
人の気持ちがわかる思いやりのある子になって欲しい![]()