皆様、こんにちは![]()
今日は昨日とうってかわって気温が上がりましたね~![]()
外は汗ばむくらいです![]()
日曜日におぼっちゃ達
の担任だった先生の
お芝居を見に行ってきましたぁ。
初めてのお芝居![]()
それも2時間、休憩なし![]()
おぼっちゃま達、落ち着いて見ていられるかと心配しましたが…
以外や以外、引き込まれるように夢中で見ていました![]()
お芝居に夢中だったのか先生に夢中だったのかは?????
先生が頑張っている姿に二人とも感激していました![]()
今週のテーマは『建築のちっちゃな?』です。
知っているようで知らない![]()
聞けるようで聞けない![]()
建築のちょっとした?をテーマにしてみたいと思います。
(独断と偏見で私の
になってしまいますが…(^▽^;))
今日は《ペア硝子》
ペア硝子という言葉は良く耳にしますが、詳しく知らない?
そんな方、多くありませんか?
私もその一人なのですが、
単純にペアだから二重の硝子くらいとしか…
どんな硝子か…
2枚の板ガラス(厚さは3㎜)の間を6㎜にして、
その間に乾燥した空気を注入した硝子のことを言います。
乾燥した空気とは?
水分の含まれていない空気のことで乾いた空気の事を言います。
真空とは違います。
ペアガラスの特徴…
断熱機能-高い断熱効果が生まれる。
(中の空気層が厚ければ厚いほど断熱効果が高まる 最高12㎜)
結露防止-結露のびしょびしょを解消します。
ペアガラスの開発目的は…
一番の目的は断熱効果を高めることです。
普通の硝子ですと、
冬に部屋を暖房でガンガン暖めても硝子は冷たいですよね~
それは、窓硝子から多くの熱が逃げている証拠です。
逆に夏は暑い空気が室内に入り込み冷房が効きにくくなります。
そんな欠点を補う目的で作られたのがペアガラスです。
一般のガラスに比べると、2倍の断熱効果があるようです。
簡単な説明でしたが、
ペアガラスのこと少しはおわかりいただけましたでしょうか?
こんな様に、明日からも建築のちっちゃな?を
お伝えしていこうと思います。
良かったら、ご覧下さい。
皆様からも、こんな事を知りたいなぁと思うことがございましたら
コメントをいただけたら大変嬉しいです![]()
よろしくお願い致します![]()