スマホを買い替えるときに気になるのが、今まで使っていたスマホのデータ移行ですよね。
今回は、AQUOSからXperiaへ機種変更する場合のデータ移行方法をまとめました。

「電話帳はどうする?」
「写真や動画を全部移したい」
「できるだけ簡単な方法を知りたい」
という方は、ぜひ参考にしてください。
AQUOSからXperiaへ移行できる主なデータ
Androidスマホ同士なので、以下のようなデータを移行できます。
- 連絡先
- 写真・動画
- SMS
- 音楽
- 通話履歴
- 一部アプリ
- Googleアカウント関連データ
ただし、LINEのトーク履歴やゲームデータなどは、それぞれのアプリ側で引き継ぎ設定が必要になります。
方法1:Coolmuster Mobile TransferでAQUOSからXperiaへ移行(おすすめ)
大量のデータをまとめて移したい場合は、専用データ移行ソフトを使う方法が便利です。
Coolmuster Mobile Transferなら、AQUOSとXperiaをパソコンに接続するだけで、写真・連絡先・SMSなどを簡単に転送できます。
Coolmuster Mobile Transferの特徴
✔ Androidスマホ同士のデータ移行に対応
✔ ワンクリックでデータ転送
✔ 写真・動画・連絡先などをまとめて移行可能
✔ 元のスマホのデータを削除しない
✔ 必要なデータだけ選択して移行できる
Coolmuster Mobile Transferで移行する手順
まず、パソコンにCoolmuster Mobile Transferをインストールして起動します。

AQUOS(古いスマホ)とXperia(新しいスマホ)をUSBケーブルを使ってパソコンに接続します。
初回接続時には、スマホ画面でUSB接続の許可を求められる場合があります。
画面上で、ソースデバイス:📱 AQUOS
ターゲットデバイス:📱 Xperia
になっているか確認します。
逆になっている場合は「入れ替える」で変更できます。
転送したい項目にチェックを入れます。
「コピーを開始する」をクリックすると、AQUOSからXperiaへデータ移行が開始されます。

データ量によって時間は変わりますが、完了するまでケーブルを抜かないようにしましょう。
方法2:Android標準のデータコピー機能を使う
Androidには、新しいスマホへデータをコピーする標準機能があります。Xperiaの初期設定時に利用できます。
手順
Xperia側:
Xperiaの電源を入れる
初期設定を開始する
「アプリとデータのコピー」を選択する
AQUOSと接続する
接続方法は、
・USBケーブル
・ワイヤレス接続
から選択できます。
移行するデータを選択する
コピーしたいデータを選択して開始します。
この方法は無料で利用でき、基本的なデータ移行には便利です。
ただし、移行できる内容は端末やAndroidバージョンによって異なります。
方法3:Googleバックアップを利用する
Googleアカウントを使ってデータを復元する方法です。
手順
AQUOS側:
「設定」を開く
「Google」を選択
「バックアップ」を開く
バックアップをオンにする
Xperia側:
初期設定を開始する
同じGoogleアカウントでログインする
バックアップデータを復元する
この方法で移行できるもの:
- 連絡先
- カレンダー
- 一部アプリ
- 一部設定
ただし、写真・動画やアプリ内部データは別途確認が必要です。
方法4:Googleフォトで写真・動画を移行する
写真や動画だけ移したい場合はGoogleフォトが便利です。
手順
AQUOS側:
Googleフォトを開く
Googleアカウントでログインする
バックアップをオンにする
アップロード完了まで待つ
Xperia側:
同じGoogleアカウントでログイン
Googleフォトを開く
これで写真や動画を確認できます。
方法5:パソコンを使って手動コピーする
写真や動画、音楽ファイルなどはパソコン経由でも移行できます。
手順
AQUOSをパソコンへ接続する
必要なファイルをコピーする
Xperiaへ貼り付ける
コピーできる主なデータ:
- 写真
- 動画
- 音楽
- 文書ファイル
まとめ
AQUOSからXperiaへデータ移行する方法はいくつかあります。
📌 できるだけ簡単にまとめて移行したい方
→ Coolmuster Mobile Transferがおすすめ
📌 無料で移行したい方
→ Android標準コピーやGoogleバックアップ
📌 写真・動画だけ移したい方
→ Googleフォト
スマホの買い替え時は、事前にバックアップを取ってから移行すると安心です。
AQUOSからXperiaへの機種変更で、大切な写真や連絡先を失わないように、自分に合った方法を選びましょう!