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バロック様式
(1)登場
・17世紀~18世紀前半は、反宗教改革の時代(トレント公会議は1545-63年)であり、フランス(ルイ14世)、イギリス(エリザベス1世)、オーストリア(ルドルフ2世が神聖ローマ皇帝とボヘミア王を兼ねる)などで絶対主義王朝が確立された。
・カトリック教会や国家・王政が権勢を誇示するのに相応しい建築様式だったとも言える。
(2)「バロック」の意味
・ポルトガル語で「歪んだ真珠」を意味する。
(3)特徴
・ルネサンス様式が正円を多用したのに対し、バロック様式では楕円が好まれる。
・不規則な曲線や曲面を多用し、劇的で動的迫力に富んでいる。
・躍動感、豊穣な(過剰とも思える)装飾。
・フランスのVersailles(ヴェルサイユ)宮殿をはじめ、ドイツではWürzburg(ヴュルツブルク)の大司教宮殿、Ludwigsburg(ルートヴィヒスブルク)宮殿 、WienのSchönbrunn(シェーンブルン)宮殿など、多数。
・教会では、南ドイツやオーストリアに多い葱坊主形の塔が典型。
講義メモ
3つあります。
①ハプスブルク
メモした意図がなんとでもとれる・・・。
17~18世紀という時代か、絶対主義王朝かシェーンブルンか。。。
それとも全部かな?
②ちょっとロココ
シェーンブルン宮殿の事です。
写真があるのでまた今度詳しく。
③両極端の対比、光と闇とか、朝と夜とか

・・・中n・・・・!
いえ、なんでもありません
書いてるそのまま、バロックは両極端の存在や事象を対比している特徴があります。
バロックは以上。
×××以下、建築の話じゃありません×××
バロックは両極端の存在や事象を対比する特徴があるって事に関連して
思いだしたのがドイツのとある美術館で見た絵の事。
キャンバスの上部は咲き誇る花とたわわに実るブドウ等の果実、下部は腐り枯れていく花と果実、虫が

な絵。
うーん。バロック。
ぶっちゃけると結構好きだったんです。
嫌な言い方すると人生の縮図っていうか。
今はそういう現実見たくないけど
当時は感じることが多すぎて、しばらくその絵の前から動こうとしませんでした。
でも、今思い浮かべてる絵の作者も題名もさっぱり思いだせない。
絵ハガキ買った気がして探したけど
あったのは
Jan Davidsz de Heem(ヤン ダヴィス デ ヘーム)の「グラスの中の花と果物」
Heda Willem Claesz(ヘダ ウィレム クラース)の「ブラックベッリーパイと朝食」
の2枚だけ。
オランダ人?名前が読めないwww
絵は違うんですが
Jan Davidsz de Heem(ヤン ダヴィス デ ヘーム)の別の絵・・・・・・かな?
サクランボの透け感とか、花とか・・・それっぽい?
ネットで探したけど記憶の中の絵は見つかりませんでした
確か作者名を旅行中の日記に書いたんですが
定位置にないし

そうこう言ってるうちに
やっば
今日の仕事の案件で資料まとめなきゃいけなかったのに
全然やらないまま日をまたぐよ~!!
明日も仕事なのにバカ!
棚ぼたなのは
探してたら建築物の絵ハガキも大量に出てきたこと。
うぅ・・・でも消費した時間に釣り合わない・・・!