記事を見る前にご面倒ですが
をご覧下さいませ![]()

の方が、説明は丁寧ですが
2011年2月現在では情報量同じ位です。
ゴシック様式
(1)ゴシック様式の登場
・ロマネスク様式が技術革新によって、漸進的にゴシック様式に移行。
・円頭アーチから尖頭アーチへ。さらにリヴ・ヴォールトとバットレスにより高い建物が可能に。
フランスのParis(パリ)を中心に形成され、北フランスで広まり、さらに他国へ。
講義メモ
漸進(ぜんしん)・・・順を追って少しずつ進むこと。×斬新(ざんしん)
単語の意味が分からなかった模様w
(2)「ゴシック」の意味
・ルネサンス時代のイタリアで言われた悪口が始まり。
・「北方の野蛮人ゴート族の様式」という意味。
講義メモ
「今は死語一歩手前」
ゴート人という言葉が古いって話。
これは絶対教授の言葉そのまま写したなw教授の表現だwww
(3)特徴
・尖頭アーチのかいはつにより、すべての柱を等間隔にする必要がなくなるとともに、アーチのスパンを広げることも容易になった。
・リヴ・ヴォールトにより、アーチが安定。
・バットレスとフライング・バットレス(飛梁)で壁を外から支える。
・窓が広く大きくなり、ステンドグラスが華々しく使われた。西側上部は「バラ窓」になっている事が多い。
・大都市の司教座教会のみならず、王侯の城、視聴者、個人の邸宅などにもみられる。
講義メモ
①スペイン・セゴビアのローマ時代の水道橋、しっくいなし。
・・・・・・・・・なぜゴシック建築の所にこのメモが???![]()
セゴビアの水道橋は
ゴシック様式と関係のない円頭アーチと柱が立ち並ぶ
見た目単純なつくりの水道橋です。
見た目は単純でも、ただ積み上げてるだけなのでローマの高い土木技術あってこその建造物。
ちなみに旧市街と併せて世界遺産指定されているスペイン国内最大の水道橋です。
恐らく?
等間隔に立ち並ぶ事や分厚い壁で支える事で建築物としての形を成してきた既存の様式に対し
ゴシック様式では間隔の制限がなくなったという
比較の例として水道橋の話が出てきた・・・?
スペースの関係か
メモの位置は、上記「ゴシックの意味」の隣に書いてあるので余計悩みましたw
(
アーチの事は「建築様式③ ロマネスク
」でどうぞ。広告w)
②今までは小さくした窓で支えていた。
「窓が広く大きくなり」部分の補足ですね。
③ノートルダム=我々の女=マリア
書いてるまんまなんですが、「女」って・・・![]()
「Notre」が「我々の、私たちの」で、「Dame」は「貴婦人」という訳が一般的な様ですね。
講義プリントにはゴシック建築で有名なノートルダム大聖堂の図が使われているので
ノートルダムの言葉の意味が書いてあるのだと思います。
そうでなくても教授は「ノートルダムもマドンナもぜーんぶマリアの事だ」ってのが口癖でした。
④ステンドグラスは読み書きのできない人にとってありがたい
げ。ステンドグラスについては
後で詳しく記事にしようと思ってたのにすっかり忘れてた
昔の人って全員が読み書き出来たわけではないので
文字になっている聖書より、紙芝居のように
教義や聖書上の物語が絵で描かれているステンドグラスは
様々な身分の人たちに教えを広める手段としてとても有効だったという意味です。
ステンドグラスにも読む順番があるのですが
それはまた別の記事作ります![]()
ゴシックは以上です。