いきなり。
とってもいきなり
母が
切手あげるー![]()
携帯カメラつかいこなせず低画質ですが
日独交流150周年
150 Jahre Freundschaft Deutchland-Japan(150ヤーレ フロイントシャフト ドイチュラント ヤーパン)
の記念切手です。(ハイフンはなんて読むのかしら)
うれし
ありがとお母さん
日独交流のシンボルマークは左上、指の所。
日の丸
に黒い線と黄色の線かけて
ドイツ国旗も表現
アイディアが素敵ですね
日独交流150周年の公式HPはコチラ↓
http://www.de.emb-japan.go.jp/dj2011/index.html
・・・・・友好姉妹都市のページで誤字発見・・・
てか・・・切手シートも・・・脱字!?
地味に「150」が抜けてる。。。。
あーらら。しーらないっと・・・
気になる切手デザインですが
郵便事業株式会社 から説明文引っ張ってきました。
私はもう寝ます。
私はてっきり写真だと思ったんですが
絵ってことで・・・すごいなぁ。
↓
切手デザインについて
この切手は、日独両国の代表的な建築物を題材として、ドイツ・ドルトムントのDieter Ziegenfeuter(ディーター ツィーゲンフォイター)氏が描いたデザインを共通のデザインとして、両国で共同発行します((1)、(2)の切手)。
また、日本で発行する切手シートには、ドイツの世界遺産、文化、芸術等を紹介する題材の切手8種を併せて発行します((3)~(10)の切手)。
(1)レーゲンスブルク旧市街(世界遺産)
ドイツ南部バイエルン州にある、ローマ時代からの歴史を誇るドナウ河畔の美しい古都です。狭く曲がりくねった石畳の道、旧市街にそびえる聖ペーター大聖堂とそれを取り巻くレンガ色の家並みが特徴です。
(2)薬師寺(大講堂から望む金堂と東西の三重塔・世界遺産)
680年、持統天皇の病気回復を祈願して天武天皇により建立が発願され、697年に完成されました。金堂を中心に東西両塔、大講堂、回廊が立ち並び、中でも裳階(もこし)を施した金堂や塔の佇(たたず)まいの美しさは「龍宮作り」と呼ばれ、人々の目を奪いました。
(3)ブランデンブルク門(ベルリン)
ベルリンの象徴とされているブランデンブルク門は1788年から1791年にかけてプロイセン王国の凱旋門として建てられました。郵便切手には門の上部にある四頭立ての馬車に乗った勝利の女神の彫像を採用しています。
(4)フラウエン教会(ドレスデン)
1726年から1743年にかけて建造されたドイツ最大のバロック様式のプロテスタント教会です。「石のつり鐘」と呼ばれる、支柱を使用しない中央の巨大なドームは、石造建造物の傑作といわれています。第二次世界大戦での空爆により倒壊しましたが、2005年に修復されました。
(5)(6)シュヴェリーン城
ドイツ北部メクレンブルク=フォアポンメルン州にあるシュヴェリーン湖の島の中に立つ美しい城です。
(7)(8)バンベルク旧市街(世界遺産)とバンベルク旧市庁舎
千年以上の歴史を誇るドイツ南部バイエルン州の都市です。旧市街は、第二次世界大戦期の戦禍を免れ、中世の佇まいを今なお色濃く残しています。
(9)ノイシュバンシュタイン城
ドイツ南部バイエルン州にある、バイエルン国王ルートヴィッヒ二世が1869年から1886年にかけて建造させた白亜の城です。その美しい佇まいは多くの旅行客を引き付けています。
(10)ツォルフェライン炭鉱業遺産群(エッセン・世界遺産)
1851年から1986年まで操業していた、ドイツ西部の工業都市エッセンで最後の炭坑です。1930年代に建てられたバウハウス様式の立坑櫓と付属の建築物は世界で最も美しい炭坑といわれています。
【シート背景】レーゲンスブルク旧市街(世界遺産)
