タイトルからなにやらぶっちゃけてますが
実際私ドイツで2回ほど迷子になったんですwwwww
迷子場所リスト
ドレスデン(記事
)
ミュンヘン→フュッセン間
どっちも今となっちゃいい思い出。
程度では
の方がハンパなくヤバヤバでした
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まず事の起こりは
ヴィース教会(Wies Kirche)に行こうとした事なのでヴィース教会について
ヴィース教会はフュッセン(Füssen)というドイツの南部、バイエルン州に属する
オーストリアとの国境近くにある街にあります。
ちなみにフュッセンは「ロマンチック街道」の終点に位置し
フュッセン駅の近くにはシンデレラ城のモデル「
ノイシュバンシュタイン城(Schloß Neuschwanstein)」があります。
更に「
ホーエンシュバンガウ城(Schloß Hohenschwangau)」というノイシュバンシュタイン城を建てたルートヴィヒⅡ世が幼少期を過ごした城もごく近くにあります。
これらの城に行くには、フュッセン駅に降りるのが通常ルートかと思うので、城行ったりした方にはなじみのある響きかもしれませんね。
ちなみに駅から降りたら城までバス・タクシー・徒歩の他
馬車
という移動手段があります
私は行けませんでしたが、他にも城つながりで言うと、フュッセンの街の南にある「ホーエス城(Hohes Schloss)」も現在は宗教画を展示する美術館として使われ、建物自体にも「だまし絵(トロンプ・ルイユ
)」が施されているので目を楽しませてくれるかと。行きたかった・・・
さほど遠くない所にリンダーホーフ城(Schloss Linderhof)という城もありますし、ルートヴィヒⅡ世好きの方には本当いい観光地と思います。
さって、話を戻しましょう。
ヴィース教会は位置的にノイシュバンシュタイン城よりも更に東北に進んだ郊外。
牧場の中にポツンと建っています。
元々は涙を流したキリスト像がある事で知られる巡礼教会で
現存の教会が建てられた経緯がまずこのキリスト像にあります。
発端は1730年に作られた「鞭打たれるキリスト像」が放置されていたのを農婦マリアが譲り受け、熱心に祈りを捧げた所キリスト像が涙を流したとの事。ちなみに木像。
教会側では奇跡と認定しなかったものの
この「牧場の奇跡」を聞いた多くの人々がこの教会を巡礼するようになり、参拝者の為、教会を建てるに至ったそうです。
よくある名前とは言え、「マリア」が譲り受けたってのがまたなんか・ねぇ?
(何)
このヴィース教会については便利な事に日本語版のHPがあります。
私はキリスト像を見てないんですが涙の跡があるらしいですよ~
あ、キリスト像は祭壇に置かれていますので誰でも見れます。
私の目的は建築物の方でして
(
時間がなくてキリスト像を見れなかっただけともいう)
建築物自体の評価が高く、ロココ建築の最高傑作と名高い教会なんです。
建築好きの方の中には聞き覚えのある方もいるかも知れませんが
「ツィンマーマン兄弟」の作品です。
ちょっと画像悪いんですが、外見は全体的に淡いピンク、白と金の彩りが可愛らしいです。
この右手には売店やバス停。
外見がとてもかわいらしいんですが
中。
中が
すごく息を呑むほど綺麗でした。
大袈裟と思うでしょうが本当に息が止まりました。
ロココの特徴である白い壁を基調として、金縁に彩られた宗教画
所々に花を添える様な淡いピンクが綺麗で
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私は本当に感動しました・・・!![]()


単純に色使いが好みに合っていたのかもしれませんけど

外形内観旅行の中で一番美しいと思った建築物です。
苦労したのにコレかよな建築物だったらマジ泣きする所ですが。。。
中の写真?
「写真はダメよ」の看板が建ってましたので・・・
ぜひ
興味ある方はドイツ行った折に見て下さい![]()
(探して頂ければHPで結構公開されてます。)
あれ?迷子の話書く余裕がないわ。
次回!
