旅行中泊まったホテルは基本
ビジネスホテル、ツインのスタンダードです。
でも例外もいくつか。
一度ミュンヘンのホテルで予約していたスタンダードがオーバーブックしてしまって
(
オーバーブックについては下に注釈つけました
)
グレードアップしてみんなスイートに泊まれました
本来「57,000円(朝食付き)」はかかる
スイート
を
スタンダードのお値段そのまま「7,000円(朝食付き)」
で泊まる小娘たち。
え?
許されないって?www
いーでしょー
アメリカのマリオット系列のホテル「ルネッサンス」だったんですが
ちょー
豪華で広々
応接セット付きリビングにツインベッドルーム。
ウォークインクローゼットにバスルーム、
あと流しとバーカウンターが付いてました。
64平方メートルですって![]()
ありえない怪我の功名バンザイ
で
高笑いが止まりませんでした
しかも大晦日から3泊?メモリアル年末年始

部屋にたどり着くまでエレベーターの乗り継ぎが多いのと
廊下を結構歩かなきゃいけなかった事が唯一の不満かな?
ご飯は普通の美味しさだったのかよく覚えてない![]()
ミュンヘン名物の
「
Weiße wurst(ヴァイス ブルスト/
白ソーセージ)」を食べたのは覚えてます。
(
下に注釈載せました)
そもそもミュンヘンで朝にしろ夜にしろあまりドイツ料理食べた記憶ないなぁ。
3泊して、1日目の夜は持ち込んだ果物やワインでご飯で済ませて
2日目(1/1)は朝食べずに
フュッセン郊外の世界遺産ヴィース教会(Wies kirche)へ出掛けて
夜はミュンヘン大学近くの「MARIO」っていうイタ飯店
に行ってきたし。
(なんでイタ飯かって・・・日程の半分まで来て、ドイツ料理に飽きた人がいたんですwww)
3日目の朝にしてやっとWeiße Wurst食べて、
夜はビアホール
でレバーケーゼ。(←ドイツ南部の名物料理。レバーと色んなモノをペースト状にして蒸し焼きにしたもの。私が食べたのは更に焼いてあった)
ドイツ料理の写真はちょろちょろ色々取ってきたんで
後で記事を書きますね。
オーバーブックとは
ホテルとか飛行機ってキャンセルを見越して
本来の席や部屋数よりも多めに予約を取るらしいんですね?
なので、上手くキャンセルや急な予約の客を調整できないと
当然キャパ超えてるんで
「予約したのに部屋がない
」
って事になるんです。それをオーバーブックと言います。
当然客側は困りますが、そういう時はホテル側も慣れたモノで、
私の様に別のグレードの部屋をあてがわれたり、近場で同じグレードのホテルの部屋を取ってくれたりします。
でも、ホテル側の調整云々だけでなく、客側のチェックインが遅かったりすると引き起こされる事態ですので__ね?ご注意あれ

私の当面の目標は仮にオーバーブックした時に対応できる位の語学力を身につける事です!
困らない様にっていうのも当然ありますが
飛行機とかはオーバーブックした時、
人に席を譲って自分は次の便・・・という対応をすると時間の代わりに
空港側からちょっとしたお小遣いをもらえるって事もあるらしいんでwww
Weiße wurst(白ソーセージ)![]()
よくミュンヘンで、茹でてあるWeiße wurstが朝食に出ます。
なんで朝食__?っていうのは
伝統的な作り方ではスモークしないので保存がきかなくて
昼を過ぎると悪くなってしまった事から来る習慣らしいです。
今は技術も発達してそんな時間を気にするものではないらしいんですけどね。
ビン詰めのお土産品にして売ってます。
これ書くと食べる気なくす人がいそうな気もするけど、
Weiße wurstの中身は仔牛肉(+豚肉)に牛乳とハーブを混ぜたモノ。
あれ?
辞書を見ると牛乳入ってない・・・![]()
・・・・・・・
ミュンヘンに住んでた教授を信じて「牛乳入り」で通します。
Weiße wurstは食べ方が独特なので有名。
諸説ありますが・・・。
とにかく普通にかじりついちゃダメです![]()
周りから「あっちゃーwやっちまったよコイツ~
」って目で見られますよ?
って、冗談ですww
が、ありえないとは言いきれない・・・。
肝心の食べ方ですが
①まずナイフでWeiße wurstを縦に切ります。輪切りはダメ!!
②中身を皮から1口分ずつこそぎ取って
③付いてくる甘いマスタードを付けて食べて下さい。
④エレガントに。
習うより慣れよといいますが、この食べ方意外と簡単にできました。
他にこういう食べ方をする Wurst はないので
Weiße wurst以外は遠慮せずかぶりついちゃって下さい![]()
Weiße wurstを食べた感じ、他の wurst に比べて肉っぽさは全然ないです。
ハーブの薫りにふわっふわの触感です。
・・・魚肉ソーセージ
みたいなもっと軽めな感じwww
そんなに乳くさくはないけど牛乳嫌いな人にはどうだろう。。。
嫌いなモノには敏感になりますよね?
とりあえず私は肉々しいのも大好きですが
Weiße wurstもイケる口でしたし、マスタードも普通に食べれました。(←基本チャレンジャーな女)
苦手な人は無理しないで下さいね?
ちなみにいらん蘊蓄。
「Wurst」なら日本の「ソーセージ、ウィンナー」の意味ですが
「Brust」だと「胸」の意味になります。特に女性の胸。
(他の意味:①胸、肺②胸肉③平泳ぎ)
前者の発音は「ヴルスト」で、後者は「ブルスト」。
ま、どっちも大好きって人は当然いるでしょうが
テストの時とか お気を付け下さいwww
ちなみに
「僕の胸に飛び込んでおいでっ!
」
は
「Komm an meine Brust!
」
(コム アン マイネ ブルスト!)
使いどころは貴方に任せます。。。