旅行中泊まったホテルは基本
ビジネスホテル、ツインのスタンダードですが、
ドイツに来たからには是非
って事で、一度古城ホテル(城館ホテル)を利用しました。
素敵でしたよ古城ホテル
城と言ってもいかにもな城じゃなく
赤レンガの城壁
に領主の家を重ねました
みたいな感じです。(スケールダウンwww)
ちなみにドイツで「城」の単語は2つに分かれます。
「Schloss(シュロス)」と「Burg(ブルク)」です。
ドイツでは
主に丘の上に築かれた中世の城郭建築を「Burg」
平地や経済的中心地に築かれたルネサンス以降の城館を「Schloss」と分けています。
蛇足ですが砦は砦で単語があって「Festung(フェストゥング)」と言います。
あと、「中世」って大体ルネサンスまでを指すんですねww曖昧でした(←日本史専攻
)
「Schloss」は居住性が高く大規模なのでおとぎ話向きなのはこっち

例を挙げるなら
皆さんご存じ、シンデレラ城
のモデル
「ノイシュバンシュタイン城(Schloss Neuschwanstein)
」等が「Schloss
」に該当。
ルートヴィヒ2世が築城した成果の一つ
ですねww
ルートヴィヒ2世や城については他の旅行メンバーが超詳しいんですが私はからっきし
彼が好きだった鳥の1位と2位は知ってますがwww
とりあえず彼縁の地にはいくつか足を運んだし
旅行メンバーの
卒論コピーとかで勉強してから彼ネタとノイシュバンシュタイン城周辺地域の記事
書きますね。
・・・・・
古城ホテルの話に戻ると
レンガが城塞みたいだとは言え、「Schloss」の名が付くホテルでした。
1700年に築城された城は2000年に改装されて外見からは古城の雰囲気が欠けていたものの
中身は抑えきれない雰囲気があって素敵でした
調度品も華美な柄物(花柄
とか)があってなんだかやっぱり一味違ってた様な??
他に泊まったホテルは無地か、良くいえばシック・悪く言えばド地味なかすり模様みたいな柄ばかりのイメージだったので。(暴言)
加えて普通のツインに比べたら
セミスイート
といってもいい位、部屋もバスルームも広かったです![]()
私の部屋は2階(ドイツ式1階(
下に注釈あり
))のせいか天井も高い部屋でした。
部屋の広さと言えば
ドイツって、古城ホテルに限らず、古い建物を改装しているホテルが多いんですが、
そういうホテルは部屋のサイズがまちまちだったりします。
古城ホテルに泊まろうとする時、選ぶ部屋がシングルだと
かつての女中部屋をあてがわれて『あれ?狭くね?』っていう事もあるんだとかで教授が怯えてましたwww
・・・・・
そうだ!朝食のパンが激ウマでした
(食い気
)
特にクロワッサンと甘いクヴァルク(
下に注釈あり
)を乗せてあるデニッシュが超
おいしかった!!!![]()

ドイツ系のホテルは大概白パンとか食パン、ライ麦パンが多かったんですが
古城ホテルのパンはなんだか小さいサイズ(げんこつ位?)の代わりに種類が多く
美味しかった~・・・![]()
![]()
ただ、種類は豊富でも、種類ごとの数は少なく・・・早い者勝ちだったらしい。
らしい___って、なんで伝聞調かと言うと
私は勝者側だったからです![]()
前日の夜、同室の友人が別室に遊びに行った所怖い話(怪談)を聞いたから帰れないとか
どんな理由だという理由により、広い部屋に1人残され
いつも起きる時間になっても戻ってこないし、私は別に予定があったしで
次の朝1人で飯食べに行ったんです。
だから・・・ええ、食べ放題でしたとも。。。。。
コーヒーをでっかいポット
で飲み終わっても誰も来やしねぇ~・・・あ、誰か来たと思ったら知らないビジネスマンじゃ~んあははは あー余裕~・・・
みたいなね?
パンに対しては勝者ですが、ちょっとマジにしょっぱい味
がした気がします。。。
広い部屋に一人って・・・古城ホテルに泊まったからってそんなマジモノの姫様気分まで味わう必要ないよね?www
・・・・KO・DO・KU!
Einsamkeit!!!
・・・・・・
![]()
宿泊費ですか?
ユース割引効いた上に、教授が条件いいホテルを自力で探して下さって
古城ホテルは1泊 6,800円。
基本旅行中泊まった部屋はJTB通している所も教授が独自に探して下さったホテルも
1泊 4,000~7,500円。ちなみに朝食込の値段です。
9都市を18泊して合計 98,950円。。。
ははっ・・・
改めて・・・安っ・・・・・・・・・www
お詫び![]()
古城ホテルの街はすっごく素敵だったんでぜひおススメしたいんですが
街の名前は伏せさせて頂きます。
ここまで語った挙句?www![]()
と思われるかもしれませんが、
ザクセン・アンハルト州のマイナーな街ゆえに、名前を出した瞬間、
個人を特定できてしまう情報につながる事が判明したので![]()
情報を割愛させて頂きます・・・。無念![]()
とにかくこの某街は小さかった事もあり、散策しまくって他の街に比べて攻略した感があります。
もっと有名になってもいいと思う。
街角の写真だけ載せておきます。
残念ながらホテル内の使える写真はありませんでした。。。
残る下は注釈です![]()
クヴァルクとは![]()
フレッシュチーズの仲間です。アッバウトww
「Quark」と書きます。ドイツ語読みでは「クヴァルク」ですが英語圏だと「クワルク」。
ヨーグルトよりちょっと固い位。
私は
『カスタードよりは白く、生クリームよりは黄色い』『少し酸味のある甘いチーズ』いう目で見てました。
私は甘くしてあるものしか食べてないんですが
ハーブと混ぜたりした食べ方もメジャーな模様。
私はあいにく手ぶれの酷いクヴァルククーヘン(クヴァルクのケーキ)以外
画像がなかったんで、興味ある方は各自ググって下さいませ。
階数
日本でいう2階は
ドイツでは1階です。
・・・・・は?って???www
階の数え方が違うのでご注意をって話です
ドイツでは
日本でいう「1階」を「0階(地上階)」とみなして
日本でいう所の2階から数え始めるので
日本式の数え方では1つずつずれてしまうんです__って
すみません、ややこしい説明ですねwww
日本の階数マイナス1階=ドイツの階数と数えて下さい


例えば「Zwei」は「2」の意味ですが
あなたの部屋は「Der zweite Stock(2階です)」って言われても
字面通り受け取っちゃダメですよ?
日本語的に言うと=「あなたの部屋は3階です」の意味です。
私がグダグダいうより辞書通りににまとめる方が分かりやすいと思うので
下に訳つけましたwww
左側が日本の表現。それをドイツ語に訳した階が右側。
地下→
Untergeschoss(ウンター ゲショス)
1 階→
Erdgeschoss(エーアト ゲショス)
(もしくはParterreパルテレ/パルテル)
2 階→
1階Erste Stock(エアステ シュトック)
3 階→
Zweite Stocke(ツヴァイテ シュトック)
お風呂
綺麗
清潔
はどのホテルでもお墨付きですが
どこもかしこもとバスタブ
が付いている部屋という訳ではありません
人2人が立てる位のスペースにシャワーがポツン。。。みたいなお風呂もありました。
別室じゃなく、部屋の一角にシャワー設置というホテルもあるらしいですwww
でも
古城ホテル
には猫足のバスタブ
が__
ありそうな気がしましたが、・・・ありませんでした![]()
代わりに(?)体重計がありました。。。謎。
バスタブに浸かって1日の疲れを取りたい
という方はバスタブの有無を事前に確認される事をおススメします。
フランクフルトで泊まった「ホテル・ドミツィル」には借りたツイン、シングル合わせて8室全部にバスタブ
付いてましたねー。ドミツィル全室付いてるのかな・・・
と思うんですが、特にHP見ても「
バスタブあり」とは書いてない・・・
もしや見つけられないだけ??(
なんせ未熟者ww)
・・・・・・・・・・・
添削しまくって
この記事できあがるまで5日もかかってるwwwwwww
の割にあまりまとまってないですって?www
精進します
♂(押忍)!
