お久しぶりです。
いつぶりだろう。

振り返るのは置いておいて
眠れない夜の戯言を呟きながら頭を整理していきます。
Facebookとかには書けないこと
友達や周囲の人には聞いてもらった後の話を。


昇格試験の時期がきました。

今までこのblogにとつとつと書いてきた昇格試験よりもワンランク上の昇格試験です。

これまで私にとって、昇格試験とは
周りがどう思ってもいい!
やりたい!理想がある!
と、突っ走った上で受験するものでした。

その結果、実力が伴わず
役職に見合った仕事ができなかったため
1年間もがきました。
blogに吐露しに来たこともありました。

でももがいてもがいて
泣いて凹んで上司を恨み
でも、上司を始め周囲の助けを借りて
逃げず止まった結果
時間はかかったけれども
成果を出し3年経って
周囲が昇格試験を受けてみてはどうかと
背中を押してくれるまでの所まで来ました。
何名も今の実力ならばと、後押しを
約束してくれるまでに。

やる気だけが取り柄です!だった
3年前に比べ
自分だけの売りが増えたと思うし
周囲に認められる機会も増えました。
それは3年前の私が憧れてた姿であり
なりたかった私で間違いない。

ここまで来たんだと
振り返れば涙がでてくるくらい辛かったのに
よく、頑張ったね、と
blogに整理していくことで、
やっと今初めて自分を褒めていいんだと
気付きました。前よりマシになったではなく
やり遂げるところまで、これました。

今まで与えることのできなかった、自分への労いの言葉を自分に与えられるところまで来たんだと実感できました。

でも、それでもなお試験を受けてはいけないと
歩みを止める何かモヤモヤした気持ちは
あるのです。
それはなんだろうと整理したかったのです。

まずは、評価基準が例年に比べハードルが
上がったことへの戸惑い。
全国に散らばる当社の同位職の人達と
比較した上での選考になるという基準が
設けられたこともあり、確かに成長はしたけれども他の拠点に比べた時の実力が不足しているという事実と劣等感。

前までblogにちょっとだけ書いていた彼氏とは別れ、今は結婚を考えている相手がいます。

万が一昇格した場合、もしくは昇格の意思があると認識された後は仕事量も増え、ルーティンの流れから考えても
帰宅は夜遅くなり、彼にも、お互い結婚後に求めている子供を持つ家庭に対し負担をかける、それは私にとってデメリットであり
私のメリットはずっとやりたかった人材育成の根幹から携われること、お給料があがること(地域の水準では最高レベルに近い)
であることを伝え、相談しました、、
昇格試験のチャンスがあるなら受けるべきとも後押しをしてくれています。
やりたいことがあるならやりな、と言ってくれたけど、金のことは言ってなかったな…。

でも、私は会社の実情を知っているからこそ
このデメリットとメリットを天秤にかけた時、これから持つであろう家庭の方が大事で、試験に踏み切れないでいるんだと思います。

まだ婚約もしてない、口約束だけで恥ずかしいほど皮算用なのですが
今まで付き合った人にはない
この人と人生を共にして行ったら幸せになる
という確信があるから、天秤にかけたら絶対家庭が勝つんです。

仕事という道の歩みは止まるけど
分岐して家庭という道を歩いていきたいという
自分の願望なのかな。なんとなく、そんな気がすする…。
今の仕事場では、仕事と家庭という2つの道は
同時に歩けない一車線の道と、そもそも、どこか諦めが前提にあったのかな。

仕事と恋愛で悩むなんて
私には無縁のことと思っていたけれど
人生分からないものです。本当に。


一時間だらだらと長文を入力したらすっきりしました!

よし、昇格試験は受けないぞ!


代わりに、やりたかった新人育成の案をまとめて、今の役職でも携われる形にして、提言することにします!

………すごい、スッキリした。
泣いたのもあると思うけど、自分のやりたいことをクリアにできました。

前半の硬さから後半の砕け具合が笑えます


このblog、全然更新してないけど
やっぱり消さないでおこう。
私の人間臭さが詰まってますし、たまに読み返したいしね

朝日登った
ちょっとだけ寝ます

ではでは
新聞の勧誘を追い返せず
3ヶ月限定とはいえ
契約しちゃった………(´-ι_-`)

普段勧誘はぶったぎりですが
「困ってるんです!」
に弱い私。。。

いやいや、あなたのか口のうまさなら
なんとかなるよね?!

と分かっていても

あー、じゃあ…う゛ーっはぁ↓↓
となってしまう私……ポリポリ

節約しようと
新聞契約を4月にやめたばっかなのに
今度は別の会社!う゛ーっ

さいこードカンアホ。。。
もー はぁ~

米と洗剤もらってもこの
罪悪感↓*自己嫌悪収まらんわチーン

時折ブログにも登場していた

私の数少ない男友達「ポッキー(仮称)」が

2012年春、亡くなりました。


遺伝性の病気が元で

心臓が悪かった彼。


彼も1度死にかけて

東大医学部附属病院の専門の課で大変な闘病生活の末

ペースメーカーを埋めて地元に帰ってきました。


就職先も決まり地元で穏やかに暮らしていけるはずだったのに

桜が咲く直前に

体調を崩して突然亡くなってしまいました。



ポッキーは11月生まれ、

私は1月生まれ。


彼が先にいつも誕生日を迎えていたのに

私が彼よりもひとつまたひとつ大人になっていきます。



亡くなった日の翌朝早く5時台から5件も不在着信が入っていて

発信者も2・3人いて・・・そのメンバーを見て

『ポッキーのことかな』

と気付いてしまったとき、すっと凪いだ気持ちになったこと。

新聞の死亡広告に60~90代の人が並ぶ中、

ただ一人20代の彼が掲載されていたことに悔しさを覚えたこと。


会社で泣いたことなんてなかったのに

お葬式の日に有給を取れるか確認するとき

上司に理由を聞かれ我慢する間もなく悲しみに襲われ大粒の涙を流してしまったこと。


私は忘れっぽいので当時感じた切ない諸々の感情を忘れられるかなと思っていましたが

気持ちは引きずっていないのに

意外と細かに覚えています。


最近は友人みんなで笑って彼のことを話せるのに

ブログに書くとまた違いますね。

感情はついてこないんですが涙が出てきます。

ただ涙が滴り落ちるだけ。反射?


実は亡くなった直後にブログへ載せようと思ったのですが

気持ちが整理しきれていなくて書けませんでした。


付き合っていたわけではないんですよ。

おかしいですよね。


泣いた私を見て上司が

「本当に仲良かったんだね」

と言ったんですが、私たちの関係には

その言葉が一番当てはまっているんだと思います。

本当に仲良し。

どっちが兄とも姉ともいえない

口げんかや恋愛相談の相手。


男女の友情が、彼との間には成立していたんだと思います。



明日ポッキーと共通の知り合いだった高校時代の先輩と会うので

ふと思い立って今日書いてみたんですが

泣いたせいか、溜めてた記事を消化したせいかちょっとすっきりにこちゃん


2年も経って泣くなよ、お前俺の事好きだったのか!?ハァハァ

うじうじ泣く理由に俺を使うなちっ

本気で面倒くさそうに嫌がられそうなのでそろそろ寝ます。


生きねば。