2年くらい前から彼氏と半同棲していて
なんとなく彼氏の目を気にしてしまってブログから遠ざかる日々

今夜は彼氏がいないし用事もないので
久しぶりの更新です。
うちの看板記事の建築関係については
知識が整理整頓されていない現状です。
まぁ、いつかやるだろう。(←明日やろうは馬鹿野郎
)
まずは近況から。
だらだらとおかしな日本語でまとめていきまーす。添削しない
2012/1/21
の記事UP時点では
致命的に仕事のできなかった女だった私も
半人前くらいになりました。(まだ
)
ただ、半人前ではあるものの
新人教育にも携わり、ある程度の成果は出せているのかな・・・と。
そう思うのも、5月下旬に会社で実施された
昇格試験での出来事が背中を押してくれているからかも
私と同じ役職を希望して後輩が昇格試験を受験し、無事に合格したのですが
上司が試験後にとあるエピソードを教えてくれたんです。
後輩は面接試験の中で
「あなたが尊敬、もしくは理想とする上司は誰ですか?」
という質問を受けたのだそうです。
まぁ、この質問は当社の昇格試験では定番なんですけどねwww
それに対し、後輩は
私の名前を挙げてくれたのだそうです
上司も又聞きなので詳細を伺うことはできませんでしたが
「誰よりも全体が見れている。気遣いも忘れない」というのが
私の名前を挙げた理由だったのだそうです・・・
先にも挙げたとおり、当社の昇格試験ではこの質問自体が定番となっていて
答えは事前に用意していたと思います。
私を選んだのは年次が古いとか、何かしらの思惑はあったのかもしれないけど
それでもひねり出した答えの中で
「全体が見えている」「理想」
というキーワードに私を結び付けてくれたのはとてもうれしくて
思わず泣いてしまいそうでした。
夜にベッド入った後、昇格してからの3年間を思い返して泣きました

正直私は全体を見えるようになっているかは疑問です。
上司も「いつも自分を過小評価しているけど
試験に受かる人が認めるくらいにはなっているんだから自分を認めてやってもいいんだぞ」
と言ってくれました。
私としては過小評価ではなく、正しく目指す目標には全然足りないことを受けて自己評価してるんですけどね。。。時間内にできていない仕事とか、ルーティン以外の事はからっきしだし。
企画とか改善案を出せてない。建設的な意見出しが出来ない。
ルーティンの中でもあれとこれの精度が悪いし(やべ、凹んできた
)
でも今回は、昇格3年目にして初めて手放しで自分をほめることのできる出来事です。
後輩の一言がどんなに支えになっているか、とても書き表せません
これから同じ立場で働いていく中で、きっともっと後輩も視野が広がり
私に失望するときもあると思う。
でも私の印象を失望一色で塗り替えることのないよう
もっと頑張らなきゃ、頑張ろう!
と思ったとさ♪

うれしいことの記録。