スマイルマイル -6ページ目

スマイルマイル

新たなテーマを探して。。

Le vent se lève. Il faut tenter de vivre

風が立つ,生きようと試みなければならない


今回の作品は、「飛行機」というものに一途に取り組む。これが生きるということ。

と伝えたかったのかもしれない。(伝わってきたかというとそうでもない。)



まあ、自分なりに生きるとは何ぞやと。

小さい頃は、親父がその時はトラック乗ってた時だから、暇があれば一緒に乗せて

もらってたこともあって、自分もそれになりたいって言ってた。


でも、それからは普通に進学して、普通に就職して、なんて描いていた。


確かに、受験は失敗するものの、普通に進学、普通に就職。

今を精一杯やり遂げていると思うが、もう一歩出たいと欲張りと昔からのビビりな

自分の性格と立場からして、どうも何もできていない。



果たして、自分の行く末どうなるのか。

自問自答、繰り返すも。悩んでいること自体がまだ幸せな方で。

それでも同じ毎日を生きているのではないだろうか。



やはり、世界をこの目で見てみたい。

今は自覚しているが、エネルギーが無い。

でも、いつかそのタイミング来ると思うし。努力するよ。












本日、代休だったので、風立ちぬ観てきました。

NHKの番組で、取り上げられていたので、気になって観てきました。。


個人的感想は、置いておきます。言いたいことがたくさんありますが。。


宣伝フレーズの「生きねば」って強いインパクトがあったけど、

生きるとは何でしょう。


今は、戦争が無くなって、戦時と比べれば、余りにも当たり前に平和過ぎて、

生死に輪郭が無い、捉えようの無いものになっていると思います。


こうして、それらを題材にして作品が生まれ、それに感情を思いを馳せる訳です。

私は作品の良し悪しは置いておいて、それらを知るきっかけというのは非常に大事だと

思います。

最近、はだしのゲンの騒動がありますが、なぜ取り締まるのでしょうか。

小学校の図書室にあって、読んで恐くなった覚えがあります。

その感情は非常に重要だと思います。

あと、高校の時に行った沖縄の平和記念資料館、社会人で行った広島の原爆ドーム、

平和記念資料館。やはりぞっとするものがありました。

その先人の苦しみがあって、先人の日本人が乗り越えてきて、今の日本があるのでは

ないのでしょうか。


この冬にもあります。百田尚樹さん原作の「永遠の0」です。

少し気になります。




夏休みは本日にて終了。

今年は長かったです。。

今年は、母親の実家の宮城県栗原市と埼玉の秩父に行きました。

東北に行った目的は、おばあちゃんに会いに行くのはもちろんですが、
震災地とあまちゃんのロケ地でした。

震災地は、気仙沼に行きました。
大分、きれいに片付いた様ですが、未だに当時の津波の凄まじさが残る
ところが見受けられました。

**会館。名前が思い出せませんが、4階建ての建物でしたが、上の階まで、
窓ガラスが割れていました。

橋の名前、こちらも思い出せませんが、橋を支えているところが大きく曲がっており、
これだけの水圧が押し寄せたと考えると、逃げられない、怖い。

本当は色々観たかったけど、叔父からは、このお盆の季節にあまり迂闊に近寄らない
方が良いとのこと。

あまり、メディアでは大きく取り上げなかったけど、良くないとのこと。。


それでも、また機会があれば、陸前高田まで行って、この目で見てみたいと思いました。

未だに仮設住宅があって、まだまだ復旧とは言えないと思います。、
もっと考えるべきの様に感じます。。


続きは、また書きます。

Mr.children

Wヘッドライナーと言ってもいいでしょう。

散々、EARTH, WIND AND FIREとどっちにしようと思ったけど。

初ミスチルを取りました。

スタンドは入れないみたいで、アリーナの前方に行きました。

もう、ステージ目の前。。

誰かが始めた手拍子が放射線状に広がって、ミスチル登場。

感動。初ミスチルに、なぜだか泣きそうでした。

高校の時から、散々聞いてきて、今まで観ることができなくて。

スピッツ観に行った時も思ったけど、汚いよね。

イントロで客の心を持って行っちゃうもんね。

今まで観てきたアーティストの中で、オーラというか風格というか、

格が違うって感じがしましたね。自分が好きだからかも。

特に、最初名もなき詩。アコギで「ジャカジャーン」って。

セットリストを下に書くけど、どれも歌えるよー!REM以外。

あと、小林武史さんね。もう凄い。何、あのアレンジ。。

WORLDS ENDの曲の最後のところとか、

ポケットカスタネットとか。


途中、トラブルがあって、フェイク2回やったな。

桜井さん「トラブル大好きです」って言ってたけど

内心ドキドキだったろうな。。



そう、泣きたくなったのは、歌詞に原因があるかも。

「名もなき詩」


あるがままの心で生きようと願うから
人はまた傷ついていく。
知らぬ間に築いていた自分らしさの檻の中で
もがいているなら誰だってそう
僕だってそうなんだ

「WORLDS END」

僕らはきっと試されてる
どれくらいの強さで 明日を信じていけるのかを
多分 そうだよ

「GIFT」
全部ですね。
GIFTの歌詞はいつ聞いてもいい。


「白か黒で答えろ」という難題をつきつけられ、
ぶち当たった壁の前で僕らはまた迷っている


地平線の先に辿り着いても
新しい地平線が広がるだけ
「もうやめにしようか?」
自分の胸に聞くと、「まだ歩き続けたい」と
返事が聞こえたよ


知らぬ間に増えていった荷物も
まだ何度か背負っていけるから
君の分まで持つよ だからそばにいてよ
それだけで心は軽くなる

「終わりなき旅」


誰の真似もすんな 君は君でいい
生きるためのレシピなんてない ないさ


胸に抱え込んだ迷いがプラスの力に変わるように
何時も今日だって僕らは動いている
嫌なことばかりではないさ さあ次の扉をノックしよう
もっと大きなはずの自分を探す 終わりなき旅

「INNOCENT WORLD」


近頃じゃ夕食の話題でさえ 仕事で汚されていて
様々な角度から物事を見ていたら
自分を見失っていた

入り組んでいる関係の中で
いつも帳尻合わせるけど
君は君のままに 静かな暮らしの中で
時には風に身を任せるのもいいじゃない


他にもいっぱいあるけど、最高によかった。
しんみりしたし、ハッピーでしたね。


1.名もなき詩

2.NOT FOUND

3.WORLDS END

4.GIFT

5.彩り

6.ポケットカスタネット

7.REM

8.ニシエヒガシエ

9.フェイク

10.終わりなき旅

11.ファンファーレ

12.INNOCENT WORLD
先週、ひたちなかに行って(そっちも記事書きますが。。)、

今週は、幕張に2004年以来久しぶりにサマソニに行ってきました。


当時は、大学の友達と行きましたが、今回は一人でした。

フェスなもんで、そういう音楽が好きな人が集団で来るのが、

良く見受けられました。どこでも、そうだけど、年々増えているよね。

共有できる人がいることいいことです。

ひたちなか行っても思いましたが、子連れ多いです。

大丈夫かなあれ。大人の娯楽に巻き込まない方が良いと思うな。。


さて、サマソニといえば洋楽。参加するにあたって、観たいアーティストは

いました。

・CAPITAL CITIES
・WILLY MOON
・CARLY RAE JEPSEN
・THE SMASHING PUNPKINS
・EARTH WIND AND FIRE
そして、
・MUSE


ここに、邦楽で今迄観たことのない
・MAN WITH A MISSION
・Mr.Children


があって、フェスあるあるのタイムテーブルの被りが生じる訳です。


結果、7組しか見れませんでした。。
・MAN WITH A MISSION
・WHITE ASH
・CAPITAL CITIES
・avengers in sci - fi
・JOHN LEGEND
・CARLY RAE JEPSEN
・Mr.Children
・MUSE

暑かった。アベンズの時ダッシュした時は、死ぬかと思った。。