2016年気になる① NakamuraEmi
去年、新山詩織のコメントで気になり、「チクッ」という曲を聴いたが、曲全体の仕上がり感が、がっちりとした完成度で、声質も好みだったし、とにかく良かった。新譜のアルバムも気になるところ。
https://youtu.be/FmqOhXemRPk
2016年気になる② 藤原さくら
スペアザのメンバーが楽曲提供しているということで、聴いてみたところ、Very good! 弾き語りも良いが、フルバンドの奥行き感が半端ない。無理して歌っていないし、等身大を感じる、まだまだ伸びそう。https://youtu.be/bSd2Xnx6GtM
2016年気になる③ Suchmos
何、こいつら。カッコ良すぎ。。今までの日本のチャートで聴いたことない音楽。深夜に聴くのに丁度良い揺らぎ。年齢若そうだけど、この大物感の引き出しは凄い。今後の活躍が気になる。
https://youtu.be/PLgYflfgq0M
2016年気になる④ Yikiki Beat
平均年齢21~22歳。シンプルでフレッシュなサウンドに、次世代の音楽の期待を感じる。個人的には、ギターの軽い感じが結構好き。今年とは言わず、ここ数年で目が離せないバンド。
https://youtu.be/0liHjox49kA
2016年気になる⑤ WANIMA
ドラムの4拍子から入って、ジャカジャカ。高校時代を思い出す、懐かしいサウンド。沢山のメロコア、パンクバンドが通り過ぎて行った。そんなサウンドを血、骨となり再び現れた救世主だ!スカッとする。https://youtu.be/lBFI99Y14mc
年が明けて、ずいぶん経ちましたが、、、
忘れない様、私のメモ程度で書き込みます。
2014年もそうでしたが、全体的に「アイドル」ブームが続いており、
2014年総合CDチャートのほとんどは、アイドルグループによって、
席巻されている状況です。
それ以外の音楽は??
ここ5~6年で、音楽ダウンロードが進むにつれて、
ジャンルも音楽情報の調達方法も多様化が進んでいます。
そのせいか、個々の売り上げに響かず、全てがフラットになった様に
見えています。ロングテール現象っていう奴でしょうか。
それでもロックシーンは、フェスの量産により、4つ打ちといったら
いいのか、ダンスミュージックが主流の様に感じます。
その中で、最近妙に気になるアーティストを集めてみました。
1.きのこ帝国
2007年結成の男女4人バンド。編成はオーソドックスであり、
ボーカルは女性。一見、特徴を捉え難い様に見えます。
が、何か不思議な魅力に囚われる”中毒性”の高いバンド。
歌詞だけを読むと、深いというか、暗いというか、暗いというか
暗いかな。確かにダウナー系の曲もあるんですが、
それだけではない、色々な表情を見せるのが、このバンドでは
ないかと思います。
私は、ラジオで「クロノスタシス」っていう曲を聴いて、
徐々にはまりつつあります。
2.ゲスの極み乙女
ここに書くまでも無く、最近のロックシーンを賑わしている男女4人バンド。
編成は、鍵盤有りですね。
私が知ったきっかけはtwitterです。元々、2012年の列伝ツアーで
「Indigo la end」を知り、川谷絵音さんをフォローしていたところ、
本人から「ゲスの極み乙女」って何度もタイムラインに上がってきて、
何のことか調べたら、辿り着いたって感じです。
とにかく、特徴のある歌声で、indigoには無いノリ(ラップが作り出しているのか)
があり、演奏パフォーマンスも凄いし、ライブ映えもするし、文句無いです。
しばらくは盛り上がりそうな予感。ただIndigoとの差別化をしないとー。
3.片平里菜
間違いなく、シンガーソングライター女子のブームが来ている予感。
新山詩織や山崎あおい、シェネルだってシンガーソングライター。
一人ずつ聞き始めているが、この片平里菜さん、いいね。
去年のアルバム「amazing sky」良盤です。
声が良い。耳に残りやすい。
(阿部真央に似ているのかな、でもたまにaikoも感じたり)
バンドサウンドも自分で考えているのかな。ちゃんとアコギの音も
強調しているところも、好感触です。
とにかく、この先が期待できるアーティストです。
4.Czecho no republic
ダンスサウンドを継承した次世代バンド。
どこか、サカナクションだったり、時にスペアザを感じたり。
全ては「No way」ですね。the phoenixの「entertainment」にそっくり。
寄せたのかは定かではありませんが、それをブラッシュアップされたか
の様な作り。他の曲もそうですが、JPOPには見られない先進的な音楽を
感じます。
5.村松 徳一
公表されているのは、まだ、1曲だけかな。「song for」
youtubeでひっかかりますが、実に秀逸な作品。
歌詞、日本語と英語が語呂がいい感じに混ざり合って、
言葉は少ないのですが、独特な世界観を持っている良い曲。
聴く人によって、思い浮かぶ風景が変わる様な、
想像力を掻き立てる様な曲ですね。
忘れない様、私のメモ程度で書き込みます。
2014年もそうでしたが、全体的に「アイドル」ブームが続いており、
2014年総合CDチャートのほとんどは、アイドルグループによって、
席巻されている状況です。
それ以外の音楽は??
ここ5~6年で、音楽ダウンロードが進むにつれて、
ジャンルも音楽情報の調達方法も多様化が進んでいます。
そのせいか、個々の売り上げに響かず、全てがフラットになった様に
見えています。ロングテール現象っていう奴でしょうか。
それでもロックシーンは、フェスの量産により、4つ打ちといったら
いいのか、ダンスミュージックが主流の様に感じます。
その中で、最近妙に気になるアーティストを集めてみました。
1.きのこ帝国
2007年結成の男女4人バンド。編成はオーソドックスであり、
ボーカルは女性。一見、特徴を捉え難い様に見えます。
が、何か不思議な魅力に囚われる”中毒性”の高いバンド。
歌詞だけを読むと、深いというか、暗いというか、暗いというか
暗いかな。確かにダウナー系の曲もあるんですが、
それだけではない、色々な表情を見せるのが、このバンドでは
ないかと思います。
私は、ラジオで「クロノスタシス」っていう曲を聴いて、
徐々にはまりつつあります。
2.ゲスの極み乙女
ここに書くまでも無く、最近のロックシーンを賑わしている男女4人バンド。
編成は、鍵盤有りですね。
私が知ったきっかけはtwitterです。元々、2012年の列伝ツアーで
「Indigo la end」を知り、川谷絵音さんをフォローしていたところ、
本人から「ゲスの極み乙女」って何度もタイムラインに上がってきて、
何のことか調べたら、辿り着いたって感じです。
とにかく、特徴のある歌声で、indigoには無いノリ(ラップが作り出しているのか)
があり、演奏パフォーマンスも凄いし、ライブ映えもするし、文句無いです。
しばらくは盛り上がりそうな予感。ただIndigoとの差別化をしないとー。
3.片平里菜
間違いなく、シンガーソングライター女子のブームが来ている予感。
新山詩織や山崎あおい、シェネルだってシンガーソングライター。
一人ずつ聞き始めているが、この片平里菜さん、いいね。
去年のアルバム「amazing sky」良盤です。
声が良い。耳に残りやすい。
(阿部真央に似ているのかな、でもたまにaikoも感じたり)
バンドサウンドも自分で考えているのかな。ちゃんとアコギの音も
強調しているところも、好感触です。
とにかく、この先が期待できるアーティストです。
4.Czecho no republic
ダンスサウンドを継承した次世代バンド。
どこか、サカナクションだったり、時にスペアザを感じたり。
全ては「No way」ですね。the phoenixの「entertainment」にそっくり。
寄せたのかは定かではありませんが、それをブラッシュアップされたか
の様な作り。他の曲もそうですが、JPOPには見られない先進的な音楽を
感じます。
5.村松 徳一
公表されているのは、まだ、1曲だけかな。「song for」
youtubeでひっかかりますが、実に秀逸な作品。
歌詞、日本語と英語が語呂がいい感じに混ざり合って、
言葉は少ないのですが、独特な世界観を持っている良い曲。
聴く人によって、思い浮かぶ風景が変わる様な、
想像力を掻き立てる様な曲ですね。
先週末にスペアザのライブツアー初日を観に行ってきました。
場所は、横浜BayHall。名前の通り、Bayの近くでした。
まあ、横浜市街から遠く、暗い夜道のせいか、会場に近づくつれて、
この道で合っているのか、不安になるところでした。
会場は、非常に古く年季を感じるホールでしたが、
ステージとの距離が近く、"いい"ホールでした。
会場に入り、意外と暑いことから、せっかくホテルに荷物を置いてきたのに、
ロッカーを借りることにし、身軽で準備万端。
スペアザの音楽には、アルコールは欠かせないので、
急いで補給し、こちらも準備万端。
スペアザは2セット制が多いので、今回もそうだろうと思い、
まずは、1セットを遠くから観ました。
1セットですが、私的には、渋めの選曲であったかと思いました。
COMBOY に SURDO。どうも酒が効いていたかとても眠かったな。。
2セットは、文句なしです。が、もう少し飛び道具的な曲が2曲程度
欲しかったなあと。Good Morning とか PB とか Laurentech とか
サイコー!!なんだけど、Wait for the sun とか AIMS とか
聴きたかったよ!
又吉さんが観客に煽りを入れたとtwitter記事があったが、
柱で見えなかったよ!
とにかく、会場が遠い以外は満足できました。
場所は、横浜BayHall。名前の通り、Bayの近くでした。
まあ、横浜市街から遠く、暗い夜道のせいか、会場に近づくつれて、
この道で合っているのか、不安になるところでした。
会場は、非常に古く年季を感じるホールでしたが、
ステージとの距離が近く、"いい"ホールでした。
会場に入り、意外と暑いことから、せっかくホテルに荷物を置いてきたのに、
ロッカーを借りることにし、身軽で準備万端。
スペアザの音楽には、アルコールは欠かせないので、
急いで補給し、こちらも準備万端。
スペアザは2セット制が多いので、今回もそうだろうと思い、
まずは、1セットを遠くから観ました。
1セットですが、私的には、渋めの選曲であったかと思いました。
COMBOY に SURDO。どうも酒が効いていたかとても眠かったな。。
2セットは、文句なしです。が、もう少し飛び道具的な曲が2曲程度
欲しかったなあと。Good Morning とか PB とか Laurentech とか
サイコー!!なんだけど、Wait for the sun とか AIMS とか
聴きたかったよ!
又吉さんが観客に煽りを入れたとtwitter記事があったが、
柱で見えなかったよ!
とにかく、会場が遠い以外は満足できました。
2曲目は「Stay」にします。
この曲は、最初は大人しく着々とリズムを刻むのです。
この揺らぎが良いのですが、このきょくの持ち味は、
2次曲線を描くような展開です。
キーボードのメロディで展開が開け、やがてボーカルと続くのですが、
やはりGoodです。
10点。
この曲は、最初は大人しく着々とリズムを刻むのです。
この揺らぎが良いのですが、このきょくの持ち味は、
2次曲線を描くような展開です。
キーボードのメロディで展開が開け、やがてボーカルと続くのですが、
やはりGoodです。
10点。
来る11月1日はスペアザライブです。
予習をしましょう。の第1弾です。
私は、スペアザの音楽が大好きです。
時には明るく、時には静かに、
また、歌詞が無いので、よりインスピレーションが活性化されて、
思い思いに風景が映り、心を豊かにしてくれる音楽です。
さて、第1弾ですが、「Uncle John」です。
私がスペアザの中で最も好きな曲です。
キーボードとギターの音色が冒頭から終始漂う懐かしい音色が実に心地いい。
途中より歌詞が入ってきます。正直何て言っているかわからないけど、
最後のWhy don't you come with me? の部分がGoodです。
予習をしましょう。の第1弾です。
私は、スペアザの音楽が大好きです。
時には明るく、時には静かに、
また、歌詞が無いので、よりインスピレーションが活性化されて、
思い思いに風景が映り、心を豊かにしてくれる音楽です。
さて、第1弾ですが、「Uncle John」です。
私がスペアザの中で最も好きな曲です。
キーボードとギターの音色が冒頭から終始漂う懐かしい音色が実に心地いい。
途中より歌詞が入ってきます。正直何て言っているかわからないけど、
最後のWhy don't you come with me? の部分がGoodです。
