プランタン近くの路地のちょっと奥まった位置にひっそりとあります。
店内はまさしくレトロな大衆割烹食堂といった雰囲気。
給仕の女性陣の接客もそれに合わせてざっくばらんでチャキチャキしていました。
まず初めにお茶とお漬物が運ばれてきます。
雑誌でオススメされていた「金目鯛の煮つけ定食(\1000)」をオーダー。
殆ど待つことなく、料理が運ばれてきました。
ツヤツヤとしたメインの金目鯛は甘めの薄味。
何より驚いたのはその身の柔らかさ。全てがコラーゲンのようでした。
しっかりと脂がのっていて、口の中でとろけてしまいます。
シャキッとしたゴボウがのっているのも良いですね。
そして名物の鳥豆腐。ふっくらとした鶏から出汁が出ていて、ほっとする美味しさです。
木綿豆腐も大ぶりで食べごたえがあります。
これだけでご飯がすすんでしまいます、さすが看板メニュー!
柚子風味のポン酢が添えられています。
ご飯の炊き加減も丁度良かったです。
多忙なランチ時間にも関わらず、「ご飯少なめで」と注文したのを覚えてくださったのがありがたかったです。
大抵このような食堂では、ご飯はいわゆる『日本昔ばなし盛り』なので…^^;
友人が頼んでいた海鮮丼もボリューム満点でした。
店内は年配のサラリーマンがほとんどで、女性一人だと浮いてしまうかもしれません。
食器を下げるのもかなり早いので、のんびりランチといった雰囲気ではありませんが、その分回転が速いです。
この界隈の和食ランチは大抵ラスト―オーダーが早いので、通し営業なのもポイント高いですね。





