バリデータを使用する場合、チェックしたいプロパティが存在するFormクラスを
ActionFormではなくValidatorFormに変更し
validation.xmlにどのバリデーションをするのかを記述する。(必須チェック、長さチェック等)
その際、StrutsConfig内でValidatorFormを継承しているFormを参照していて、バリデートする必要がないアクションには、明示的に validate="false" と記述する必要がある。
デフォルトがvalidate="true"なので、何も設定しないとバリデーションに引っかかる動きをする。
この状態になった際にはフォワード先を指定しているinput="hoge/hoge/foo.jsp"の属性の定義を忘れているケースが多いので、フォワード先の指定がされていない。などのエラーがでる。
バリデートの動きを確認する際には、view側でのエラー表示処理を忘れずに。