何度
学び直しても
直ぐに忘れてしまう
それは。。
自分の設定の仕方
ワタシがよくやりがちなのが
自分で作ったお料理でのこと
ワタシは
小学校6年生の時に
両親の離婚を経験し
父と暮らすことを決心
母親とは縁が切れたので
必然的に
父と二人で
家事をすることとなり
慣れない包丁を持ちながら
食事の支度をしたことを
覚えています
今現在
我が家は
自営業ということもあり
たいてい
父も主人も
お昼には帰宅して
家で食事をするので
ほぼほぼ
1年間の9割くらいは
朝昼晩の3食分
支度をしていますが
小6からの経験は
自分がやりたくて
やっていたことではなく
母親がいなくなり
仕方なく。。
の流れだったので
こう言ったら
父を責めるようで
申し訳ないのですが
正直。。
その
イヤイヤ感が
ずっと抜けないまま
大人になり
未だに
お料理が
苦手です
家族がいるから
頑張って作ってる
という感じが拭えず
ある程度のものは
作りますが
お料理が楽し〰️
という気持ちには
どうしてもなれません



なので
ほぼ毎日
3食分の食事の支度は
テンション下がりまくってます



そこへきて
トドメを刺すのが
父と主人の
反応の無さ



黙って食べてるって
あり得ない
まず
この二人の口から
「美味しい」
を聞いたことがありません
確かに。。
毎日のお料理に
特別感は無いかもしれない
けど。。
なんか言うことないのー⁉️
って
コレは
主婦あるある
かと思いますが



コレでした‼️
ワタシの根っこにあるもの‼️
自分の設定の仕方
が
偏っている
というだけで
父にも主人にも
なんの罪もないのです
コレは
どういうことかと言うと。。
ワタシは
苦手なお料理を
頑張って作っている
自分の時間を削って
家族のために
努力している
イコール=
褒められて当たり前
「おいしい」
と言ってくれるのが当たり前
と。。
自分の中で
勝手に設定していた
ということ
ただそれだけだったのです
なので
父も主人も
食べてくれてるのだから
それだけでall ok🙆♀️
それこそ
料理が苦手なのであれば
時々は人を頼っても
外食に行っても
そんな自分も許す
と設定変更
コレで
all ok🙆♀️
なのです



そもそも
『頑張ってるのに。。』
とか
『努力してるのに。。』
というのも
あくまでも
相手の反応に期待する
他人軸な思考に過ぎず
そこに
自分自身を
満たす意識は
存在しません
料理は苦手だけど
自分の好きな物を
家族にも食べさせてあげたい
と思いながら作ったことで
満足することができた

とか
料理は苦手だけど
彩り良く作ってみたら
見た目がキレイで
作るのが楽しくなった

とか
自分自身が
心地良く
楽しんで
行動すると
相手を
責めなくなる
そうして
自己が満たされると
頑張ったり
努力したり
しなくても
大丈夫な
結果を相手に求めない
という設定に
いつの間にか
書き変わっている自分に
気付く時がくる
無理をせず
自然な
自由さに
身を置いて
自分を満たす
それだけで
all ok 
あなたの未来が
光輝きますように
