ワタシは現在50ですが
ワタシ達世代は
親や学校の先生等…
周囲の大人達の影響を
多大に受けて育ってきた人種が
ほとんどなのでは。。
と思われます
このことに
ジャッジをすることは
過去を全て
否定することにも
成りかねないので
コメントは
控えますが
親にも
学校の先生方にも
感謝の気持ちがあることが
大前提の上で
次のお話をします
ワタシは
幼少の頃より
周囲の大人達の言葉が
全て正しいと
素直に受け止めて
言われた通りに
素直に行動する
所謂
聞き分けの良い子でした
母親は
当時の言葉で言えば
『教育ママ』
の要素があった人
小学校時代の宿題は
先生からの課題とかではなく
自主学習を提出していたので
毎日苦労しながら
取り組んでいた記憶がありますが
うちの母親
ワタシの苦手な
算数の文章問題をやるように
常に勧めてくるわけです
とにかく
苦手な文章問題
やる気も出ないし
全く解けないわけです
必然的に宿題も進まない
そーこーしてるうちに
母親のイライラは募り
挙げ句の果てには
ヒステリックになり
怒鳴りまくる
ひどい時には
竹の物差しを
折られたこともありました
そんな時でさえも
ワタシは
母親に反抗もせずに
ただただ
自分の不甲斐なさを
責め続けていました



完全に
自己肯定感ゼロだったわけです
そんな小学生だったワタシが
卒業する少し前
両親が離婚し
ワタシは
父親と共に暮らすことを
選択したわけですが
母親に認めてもらいたくて
頑張り続けたことに
終わりを告げたことで
その苦しみの世界から
完全に解放され
中学からは自由になりました
今で言う
毒親
だったのです
うちの母親は。。
こんな親にさえも
反抗することなく
親の言うことを
素直に聞くことが
『常識』
と信じて疑わなかったワタシは
幼少の頃より
自分に
『イイ子』
を設定したまま
大人になりました
なので
長い間
真面目人間
で生きてきたのです



ワタシは決して
真面目な人を
批判するつもりはありません
真面目だった自分
その頃の自分も
今では
認めて受け入れています
ですが。。
この真面目さゆえに
世の中に対して
疑問すら持たず
疑いもせず
全てに納得してしまうような
洗脳されやすい思考の持ち主で
ずっと長いこと
社会的に
『常識』
とされていること
に忠実に
ワタシは生きてきたのです
が。。しかし
常識という概念は
存在しない
コレに気付いてから
見える景色が
変わってきました🌈🌈
そして
完全に自由
になりました
世の中は
情報で溢れています🌀
親が言ってたから!
学校の先生が言ってたから!
尊敬する人が言ってたから!
ソレって
常識なんですか。。。?
という話
今世の中を騒がせていること
コレに伴う情報の数々
ここに定義付けて
コレはダメ!
アレはダメ!
こうしなければ!
アイツは非常識!
となる
こんなこと
誰が決めたんですか。。。?
という話
テレビやメディアからの情報と
リンクさせて
全てを鵜呑みにして
疑いを持たず
信じ切り
心の底から恐れ
恐怖の中で生きる
それをしたい人は
それをすればいい。。
というだけのこと
でも
今のワタシは
自分に必要な情報だけを
受け入れているので
とても穏やかで
心地良い世界に
生きています
わざわざ
雑音を聞いて
一喜一憂することは
外側に意識が持っていかれて
ムダなエネルギーを消耗しているだけ
。。ということを
自分は本能的に知っている
という気付き
ムスメ達も
二人とも
外側に引っ張られない生き方を
感覚で知っている
周囲の大人達に
決して振り回されることなく
自分の生き方を貫き
自由に生きています
ワタシは長い間
自由に生きてはいけないんだと
思い込んでいたのかもしれない
進学の時も就職の時も
大人達の意見に従い
それを疑うことなく
ただただ
レールの上に乗っかり
そのまま
自分の意思は置き去りに
無難な道を歩いてきました
その時に
お世話になった方々に
感謝の気持ちがあることは
否めません
ですが。。
完全に
ハートを無視して
自分と対話もしてこなかった
あの頃の自分は
かわいそうだったな。。
と感じます
というか。。
そんな自分をも
経験したくて
この地球に生まれてきたのですが。。
なので
ムスメ達を見ていると
ハートに従うことは
日常的で当たり前のこと
ということが
腑に落ちます
人生は
自分が作り出すもの
恐れの中で生きたいのか
安心の中で生きたいのか
選択肢は無数にある
行きたい場所
なりたい自分
を手に入れるには
自分が決めるだけでいい
マトリックスの中で
必死に頑張るも良し
マトリックスから出て
軽くなるも良し
全ての人に自由はある
世の中の常識を切り離し
周りに左右されず
自分のハートに従い
自分の感覚を信じて
行動あるのみ



あなたの未来が
光輝きますように
