こんばんわ。今週も始まりました。元気を出せばなんでもできる!
短い2月もいよいよ月末が近づいてまいりました。
では早速、今回の修理を書きたいと思います。
今回は鉄骨カッターって言う物の修理がはいりました。
これもなじみがないので色々と聞かしてもらった所、H鋼なども切断できるバックホーのアタッチメントとのこと話だけ聞くと要は鋏かって思いましたが、
実物を目の前にしてその大きさにあいた口がふさがりませんでした!
なんとその大きさ重量にして2トン半くらいとのこと。。。。。
はさみとかいってた自分が恥ずかしいです。
さて今回の修理は
鉄骨カッターの刃が欠けてきているので交換してほしいということと、
オイルが漏れているということなのでオイル漏れを直すということです。
分解作業
オイルが漏れているという箇所を探すために、分解しました。
こういったオイル漏れは大体の見当はつけるのですが、やはり分解して確認するのが
最初の作業ですね。
点検作業
分解が済むと、オイルが漏れている箇所を特定できました。
チューブから油漏れのようです。チューブ自体が割れていたために新しいものに変えないと
いけません。ということでチューブを作り直して、オーバーホールしました。
あと、鉄骨カッターの刃が磨耗して切れが悪くなったので交換しました。
鉄骨を切ってる機械なのでどうしても、使い続けるとかけてくるのはしかたありませんね。
刃を変えた後はかみ合わせ調整をして完了です。
その他、悪いところはないか確認して修理はひと段落です。
しかしこの馬鹿でかい鉄骨カッターを実作業での点検ができていないので、
現場にて取り付けて確認して頂く事になりました。
そして、完成です!
なかなかの重量感がたまりません。大きなものが大きな仕事をしてくれるのですが、
でも、バックホーを含め作ったのは人間なんですよね。素晴らしいな~って今日も感心しました。
次回は色々な点検作業のご紹介をしたいと思います。ではまた~~







