PY1344497
◆前日終値
日経平均23647、米ドル106.0、長期金利0.030、原油41、
騰落レシオ132、25日平均乖離+1.39、空売り比率38.2
◆寄り前動向
ダウ+0.43%
◆イベントリスク
<上昇リスク>
アベノミクス-数年に一度
<下降リスク>
FOMC出口戦略-数ヶ月~数年
トランプリスク-数ヶ月~数年
コロナ・ショック―数ヶ月~数年
◆現況
下落
次の目標14673
◆歳時記
9/21 敬老の日
9/22 秋分の日
昨日のNYダウは続伸
| Date | Open | High | Low | Close | ||
|---|---|---|---|---|---|---|
| Oct 08, 2020 | 28,348.86 | 28,459.13 | 28,265.56 | 28,425.51 | ||
| Oct 07, 2020 | 27,971.36 | 28,369.66 | 27,971.36 | 28,303.46 |
■NY株式:NYダウ122ドル高、追加経済救済策の行方を睨む展開
米国株式相場は続伸。ダウ平均は122.05ドル高の28425.51ドル、ナスダックは56.38ポイント高の11420.98ポイントで取引を終了した。新規失業保険申請件数が前回から減少し経済封鎖前の3月中旬以来の低水準となったほか、部分的な追加経済救済策への期待から上昇して寄り付いた。ペロシ下院議長が航空会社支援など個別の支援を支持する意向はないとしたため期待が後退し一時下落に転じる局面もあった。しかし、ムニューシン財務長官が包括的景気対策案の協議再開をペロシ議長に打診したと伝わると期待が再燃し引けにかけては再び大きく上昇した。セクター別ではエネルギー、公益事業が上昇した一方で、電気通信サービスが下落した。
昨日の日経平均は反騰
| 日付 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 |
|---|---|---|---|---|
| 2020年10月8日 | 23,506.34 | 23,701.77 | 23,477.73 | 23,647.07 |
| 2020年10月7日 | 23,272.45 | 23,432.73 | 23,272.45 | 23,422.82 |
■本日のポイント
1.日経平均は反発、前日の米株大幅高を受け終始買い優勢
2.主力株をはじめ幅広く買われ、2月中旬以来8ヵ月ぶり高値
3.トランプ大統領の中小企業支援などに関するツイートを好感
4.副大統領候補の討論はハリス氏優勢との見方で相場に追い風
5.半導体関連の値がさ株に買い集まり、海運・鉄鋼なども堅調
■東京市場概況
前日の米国市場では、NYダウは前日比530ドル高と反発した。米国の新型コロナウイルス追加対策を巡り、個別の法案で合意に達する可能性があるとの見方が強まり買いが優勢となった。
東京市場では、前日の米株大幅高を受けて投資家心理が改善、主力株をはじめ幅広い銘柄に買いが優勢となった。日経平均株価は2月中旬以来8ヵ月ぶりの高値。
8日の東京市場は、上値指向の強い展開。前日の米国株市場でNYダウが500ドルを超える上昇をみせるなどリスクオフの巻き戻しが入り、これに追随した。トランプ米大統領がツイッターに航空会社や中小企業向けの支援策を早急に実施すべきと投稿したことが、米株高の背景となったが、東京市場でも寄り後に先物を絡めて次第高の展開に。あすのオプションSQ算出に伴い買いポジションを高める動きも観測された。日本時間午前中に行われた米副大統領候補の公開討論では、民主党ハリス氏が優勢との見方が強まり、大規模な追加経済対策への期待感もマーケット心理を強気に傾けている。半導体関連の値がさ株に買いが集まったほか、海運や鉄鋼など景気敏感セクターが業種別値上がり上位を占めた。東証1部の売買代金は3日ぶりに2兆円台に乗せた。
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バイデンさんも使ってる❗笑
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上昇時目標レンジ 22879-19938
揉み合い上限レンジ 24956-23439
揉み合い下限レンジ 23547-22957
下降時目標レンジ 16417-16271
今日の妥当なレンジ23756-23565
前日日中上昇
週間上昇
月間上昇
揉み合い
昨夜のNYダウが上昇となり、今日の日経平均はギャップアップのスタート。
寄付き後は窓を埋め、下落に転じています。
SQは23750を狙いに行ったように見えますが、届きませんでした。
日経500は史上最高値にわずかに届かず下落。
TOPIXは目標上限付近。
マザーズ週足は最後に吹き上げにも見えます。
兆候は出ていませんが、ここで下落に転じるときれいなパターンです。
買い方は念の為利益確定したほうが良さそうです。
上がるようならまた買えばいいのですから。
