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◆前日終値

日経平均23423、米ドル106.0、長期金利0.035、原油40、

騰落レシオ128、25日平均乖離+0.52、空売り比率39.3

 

◆寄り前動向
ダウ+1.84%
◆イベントリスク

<上昇リスク>

アベノミクス-数年に一度

<下降リスク>

FOMC出口戦略-数ヶ月~数年

トランプリスク-数ヶ月~数年

コロナ・ショック―数ヶ月~数年

◆現況
下落

次の目標14673

◆歳時記

9/21 敬老の日

9/22 秋分の日

 

 

昨日のNYダウは大幅反騰

Date Open High Low Close    
Oct 07, 2020 27,971.36 28,369.66 27,971.36 28,303.46    
Oct 06, 2020 28,214.24 28,354.48 27,728.03 27,772.76

■NY株式:NYダウ530ドル高、的を絞った財政支援策期待が浮上


米国株式相場は反発。ダウ平均は530.70ドル高の28303.46ドル、ナスダックは209.99ポイント高の11364.60ポイントで取引を終了した。新型コロナウイルスのワクチンや治療薬開発で一段の進展が好感されたほか、トランプ大統領が航空会社や中小企業など的を絞った追加財政支援を支持する意向を示し、期待感から上昇して寄り付いた。連邦準備制度理事会(FRB)が公表した連邦公開市場委員会(FOMC)議事録でも将来の国債購入に柔軟性を持たせる方針が示唆され、終日堅調に推移。セクター別では特に自動車・自動車部品、運輸が上昇した。

 

 

昨日の日経平均は小幅反落

日付 始値 高値 安値 終値
2020年10月7日 23,272.45 23,432.73 23,272.45 23,422.82
2020年10月6日 23,420.07 23,441.16 23,331.4 23,433.73

■本日のポイント

 1.日経平均は小反落、米株安受け軟調も朝安後一貫して下げ渋る
 2.トランプ大統領の追加経済対策の協議先送り発表でリスクオフ
 3.日経平均は寄り付き下値試すも、終盤は前日終値近辺まで浮上
 4.トランプ大統領の中小企業支援に関するツイートもプラス作用
 5.全体売買代金は1兆9000億円台と低調で連日の2兆円割れ

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比375ドル安と反落した。トランプ米大統領がツイッターに11月の大統領選挙まで追加経済対策の協議を中止する方針を示したことが嫌気され売りが優勢となった。

 東京市場では、前日の米株安を受け朝方はリスク回避の売りに押されたが、その後日経平均株価は次第に下げ渋る展開となり、結局小幅安で着地した。

 7日の東京市場は、前日の米国株市場でNYダウ、ナスダック総合指数など主要株指数が終盤に崩れて大幅反落となったことで、朝方はリスク回避ムードが強かった。トランプ米大統領が11月の大統領選が終わるまで追加経済対策の協議を中止する方針を示したことが波紋を呼んだ。今週に入ってから日経平均は2日間で400円あまりの上昇をみせていたこともあり、目先利益を確定する売りが優勢だったが、その後は押し目買いが入り次第に下げ幅を縮小する展開に。トランプ氏が中小企業向けなどの支援策に関するツイートを行ったことも手掛かり材料となり、日経平均はプラス圏にあと一歩のところまで迫る場面もあった。業種別では海運、鉄鋼などの市況関連が買いを集めている。東証1部の売買代金は1兆9000億円台にとどまり、2日連続で2兆円台を割り込んだ。

 

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バイデンさんも使ってる❗笑

 

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上昇時目標レンジ 22879-19938
揉み合い上限レンジ 24183-23448
揉み合い下限レンジ 23057-22420
下降時目標レンジ 16417-16287

 

今日の妥当なレンジ23723-23444

 

前日日中上昇

週間上昇

月間上昇

揉み合い

 

昨夜のNYダウが上昇となり、今日の日経平均はギャップアップのスタート。

寄付き後は窓を開けたまま上げ幅を広げました。

 

ちょっと間が空いてしまいました。

家のWifiを組み替えたりバタバタしていたので。

相場が動かなくてモチベーションが落ちたわけではありません笑

 

今日の日経平均は節目を抜けてきた感がありますが、上方動意とは考えにくいです。

トランプ大統領のコロナからの復帰という面が大きく、それであればVの反発。

頭を出したら終わりのパターンの可能性が大きいと見ています。