空色トートロジー -17ページ目

空色トートロジー

結局何もわかっていない人の空転する思考と呼吸。

トポロジーもホモロジー群で止まってしまって

代数幾何をやるつもりなら、いっそ代数をしっかりやったほうが良いかと思って

松坂和夫で群論をしっかりやろうと思ったけれど、

やっぱり何だか疲れてきて挫けてしまいました(笑)


気分転換に流体をやりだしたらトポロジーを3週間放置してしまって、

その流体もしっかり問題演習したわけではないので

ベルヌーイの定理をちょこっと使える程度です


今井功の教科書を読んでいると、

定理から自分で補助輪無しで必死に考えて考えて

次の一手を導出することが何よりも大事と言う気がしてきて

やっぱり問題演習は(特に解答付きは)僕らボンクラのためにあるのだと実感した。


熱力は田崎を解いたけれど久保の分厚い本はあまり解く気がしなくて

とりあえず次からアトキンスをやるつもりで放置中・・・


田崎の本が整理されすぎているがゆえに最初に読むには向かなくて

最初はもっとごちゃごちゃした古典的な本を読むといいって聞いたけど

僕の読んだFermiは150pに熱力のエッセンスをぶちこんだ本であって

あまりごちゃごちゃしたところに踏み込んでいないから

本気で混乱したい(?)ならキッテルとかもっと厚い本を読んだほうが良いんじゃないかなぁ・・・


それにFermiってマクスウェルの公式とか触れていなかった気がするし

田崎の言うように数理的な側面が弱すぎる感があります

(単純に微分可能性や凸性を論じる以前に)


もうそろ4月だから

また電磁気をやらなきゃいけないと思って

砂川理論電磁気をどうにかします


できれば春から場古典読み出したいです

ランダウと言えばamazonで統計力学が洋書で

3000円でなぜか売られているんですよ


しかもそれはFluid Mechanics って名前で売られていて

釣られて買うところしました


微分幾何はだんだん線形代数の重要性が顕著になってきました。

線形って言うか、単純にベクトルの話なんですが。


今度スメールさまの力学系で線形を復習するついでに

どうにかカオスにも手をつけたいものであります


デバニーとかロビンソンとかやりたいのでござる。ニンニン


あとフーリエは級数から一歩も進んでいませんwwwwwww

境界値問題でなんだかどうでもよくなってきました

紫さまー

ボーダー商事に入社したいのですがー

高校中退大学未卒な私でも大丈夫ですかーorz



今日もコソビニでバイトですが

明日から実家のある蝦夷地にちょっと帰ってみます

かれこれ9ヶ月ぶりくらいです


飛行機で帰れたら良いんですが

僕は将軍様と同じ理由で飛行機が苦手なので


お金が無いのでJR東北本線で帰ります

なんと、驚きの往復10000円(五日間限定)の強行軍です


鉄道好きを自称するそこの坊ちゃんもお嬢ちゃんも

乗り換えの度に猛ダッシュしなければならない環境に

嫌気がさして次から飛行機かフェリーを選ぶでしょう


私はちなみにこれで東北本線で北海道まで行くのは4回目くらいです


初めて乗るときは東北の風景に身を焦がせて

何だか一番前の車両に乗って「赤い電車」とか聴いて喜んでいましたが


前回乗ったときはもう旅情とかそういうのどうでもよくなって

「魔理沙は大変なものを盗んでいきました」を聴きながら

仙台⇔一ノ関間を爆睡していたら

起きた時には脇に置いていた絶望先生のコミックが盗まれていました


JRの係員に問い合わせてみたら

「遺失物集積所にお探しの品物はございません」と言われました


これ駅員よ、素直に「誰かにパクられました」って言わないか!

パクった奴をフォローする前に俺をどうにかしておくれぇぇ


まぁ確かに列車旅は暇なので、そういう出来心も解からなくは無いですが

でも何で俺の絶望先生パクってくんだよ

まだビニールも開封してなかったんだよぉぉ><

ふざけんなよドロボー、生まれてきた事を後悔させてやるぜぇぇと思いました。

思っただけです。

実行したら多分僕がフルボッコされます


・・・という訳でちょっと実家に帰ります

今回は青森まで6時間、ずっとトポロジーでも読んでいます

もし寝てしまって数学の教科書まで盗まれたら

日本の治安がどん底まで悪化しているか

教育指数がニョキニョキ高くなった結果、

ドロボーまでもが数学をやっているかのどちらかです


ウは宇宙船のウ【新版】 (創元SF文庫)/レイ・ブラッドベリ

CD 東方乙女囃子

大変御無沙汰しております


かれこれ10日くらいブログから離れていたのですが、

何か書きたいと思っても、いざ書き上げたところで

結局何度も削除してしまってこんな時間が経ってしまいました。


僕の身勝手な意見に丁寧なコメントをいただいて嬉しいと思ったことや

感謝なんかを書きたいと思っても、やはり僕は何も書けませんでした。


10日の間に僕はたらたら勉強してアルバイトして

いつのまにか20歳になっていて、

マルボロを吸って「あぁ、この感覚は何だろう」と思って暮らしていました

頭の中が支離滅裂になって泣きたかったけれど

実際には涙は全く出なくて、何だか本当に情けなく思いました。



勉強はそこそこ進みました。

熱力は一通りやったので今微分幾何とか流体とかかじっています。

微分幾何も相対論をやりたくて本を買ったのですが

小林昭七さんのknot theoryなんかの引用が面白くて

なんだか小説でも読んでいるような気分です。


15日にはせんだいメディアテークまで出かけて

建築日本一決定戦の展示を見てきました


SimCityに出てくるような

超巨大建築を、恐らく大変な時間をかけて縮図したであろう

精緻な模型の作品よりも

まるで絵本か童話の中の舞台のような作品が高く評価されていて

専門家じゃない僕には良し悪しそれ自体がわかりませんでした。


テレンス・コンランのキッチンの本にOasisのリアムの一言が引用されていて

「俺はロックンロールな家に住みたいと思った事は無い。ただ普通の家が良いんだ」

って書いてあったと思います。

(リアム・ギャラハーになっていたと思いますが)


建築に提示された家族の形や、「おしゃべりできる空間を目指した」っていう

逆説的な形式性を見ていると

「私はこの家に住んでこのような“理想的な”生活をおくれるのだろうか?」と思って

やはり相変わらずの月並みな疑問ですが「普通ってなんだろう」と感じました


フロアに敷き詰めてある木材の香りも相まって

本当によくわからない場所をよろめき歩きました


でも、この日は本当に日差しが強くて

ガラスの向こうから降り注ぐ光を浴びていると

それでも何だか気持ちがよかったです


一階のショップでヘンリー・ダーガーの絵葉書が売っていたので

3、4枚ばかり買いました。



鴨居の上です


何もする気がしない時は

ジャック・ハム先生のデッサンの本で絵の練習でもしていました

骨格なんかをよく知りたくて買った本ですが

まず眼を描くのがとても楽しいです


もうちょっとまともに描けるようになったら

今度は漫画なんかのデフォルメをやりたいです。



・・・最近は腕を切ったりアルコールを飲んだりすることもなくなって

割とノーマルな生活が戻ってきました


こんな感じに、当分はあまり外に出ないで静かにゆっくり暮らしたいものです。

なるべく落ち着いて深呼吸して生活しようと思います

とりあえずは、浮ついた感情を無くせばうまく歩けると思うからです


傍若無人な事ばかり書いていて、大変情けなく思っています



3/18 空腹と煙草のせいで考えがまとまらないけれど

2個前のエントリでアイランド君から

「死にたいとかそんなことをブログで書くと不快に感じる方がいるだろうから控えるべき」と

コメントをいただきました。


色々長い時間をかけて、一体どうすれば僕のブログに存在理由ができるか考えてみました。


いっつもフラフラした生活をしているし、僕は「誰かのためになる」エントリを書くつもりは無いので、

積極的に、例えば「物理の教科書ならコレ!」みたいな事は書くつもりは無いし、

となると僕の日常生活かくだらない妄想でも面白おかしく書ければいいかなぁ、と思っていました。


何と言いますか、僕自身自分の生活に真摯じゃないので

本当に自分の生活がどうでもいい。

僕としては真面目に、ひたむきに生活をしているつもりでいたのですが、

どうも根底においては僕は自分の生活がどうでもいいようだ、そう昨日改めて認識しました


ロカンタンが独学者の前で蝿を潰してやったみたいに、

僕は自分の生活が、左手がどうでもいいからリストカットしたりするのでしょう。


その点ではやはり僕の態度は、真面目に生きていらっしゃる方々に失礼にあたるかと思います。

しかしながら、少なくとも混乱しつつも、僕は誠実に生きてきたつもりでした。


「自分がどうでも良い、と根底で思っているんじゃないか」って言うのは

あくまで現象から遡った、まぁ後付の説明のようなものです。


恐らくは多分にその理由もあるから、僕はリストカットしたりするのでしょうが、

でも結果だけを見て考えなければ僕はそれなりにまともに生活したつもりでした。


(冗談でも「お前リストカットはおかしいよ」と言われると結構辛いです。

みんな自分の頭脳を信じて行動しています。

『星条旗の聞こえない部屋』のベン・アイザックのお母さんが

「私はノーマル(正常)だ!」って叫んでいたのが印象的でした)



だからまぁ、エントリにしても別に「死にたい」とかそういうレベルではなくて、

ただ単なる露悪趣味であっても、自分で自虐ネタとしてある程度客観的に感じられる

ような感じがしていました。



でも何て言うか・・・まぁ読んで笑い飛ばせれば良いのだろうけれど、

全く笑えないところが問題なんでしょうか。



めっちゃ曖昧になっちゃいましたが何言いたいかって単刀直入に言うと、

僕は矛盾しつつも自分の生活にそれなりの価値があると思っている。

価値付けが妥当であるとか、そういう議論を抜きにして、

まさに「目で見て触れるもの」というような、そういう重み、手触りがあるものだと捉えている。


一方で本当にどうでもいいと考えているからリストカットするのかもしれない。

でも反対側で僕はある程度やはり生活に、手触りのようなものを感じている。

こういう矛盾です。


だからまぁ僕の生活が見るに耐えないものだったら、ブログの存在自体が無意味というか

有害なものなので、過去エントリは全部消そうと思っています。


被害妄想癖があるのかわかりませんが、ただ僕は自分は厄介者なんだろうか、と考えて

そう感じてしまったら何らかの対処を施した方が良いとは思っています。


「個人ブログで、私的な日記などを公開する意味は全く無い」

未だにこの議論にも、積極的に答えを出せないでいます。


まぁこう言われたら何にも言えず「グゥ」とか言っているのでしょう。

やはり、「お前の日常なんざ、誰が知りたいんだよ、ファック」といわれたら

全く反論できません。仰るとおりです。


でも実際にブログで、日記なんぞを書いてしまっているわけですから

その時点で矛盾が出てくる。


まぁ、空気読まないのが僕の今までの人生ですが、

さすがに不快なものを晒しておくのはいただけないです。


という訳で、極めて個人的な立場から結論したのですが、

この日記が不愉快ならもう止めます。


別に特定の誰かに「僕の事を知って欲しい」から日記を書いているのじゃなくて、

言ってみればジャック・デリダの「葉書」を空から郵便ヘリで大量散布するようなものです。


だから、そもそもの前提において「私の言いたい事は理解されているだろうか?」

とかそういうことを考えるべき問題じゃない。

なぜならば、何かを伝える相手を選んでいるわけではないからです。


手紙を無差別送付しているのだから、当然理解を示さない人間もいるわけです。

実際街中で片っ端から人に話しかけても、自分の分野のが通じる人間はまず稀です。


だから、この場合僕は自分が書いた文章に対して責任こそ感じすれ

本来そういった「受容」という性質を意識する必要は何も無い。


それであっても、やはり「誰か」が不愉快ならば、

それは意識しなければならない。

「誰か」に失礼だからです。

この場合手紙のあて先が出来てしまうわけです。

そうなると、その「誰か」が不快にならないように僕はエントリを書くでしょう。



別に僕は屁理屈を言いたいんじゃないです。

万人に好かれる事は不可能ですがただ、

相手を意識して日記なんぞを書く行為って不自然じゃないか、ってことです。


ちょっと考えてみれば「不快に思う人間の数」も問題になってくるわけで、

どんな良い人であっても、反感を覚えるヒネクレモノはやはりいるわけです

だからこうなってくると、ブログの不愉快度っていうものを設定するとしたら、

数量の程度問題になってくる気もしますが

でも繰り返しますが僕は、何かを特定の相手を意識した日記は不自然だと思う。


そういう厳しいものの考え方は僕は今したくないので、こういう状況になったら

まぁ過去のエントリなんかも全部消そうと思っています。


かなり錯綜しましたが、こんな感じです。

僕はたまにはゆで卵も半熟よりハード・ボイルドも悪くないと思っているので

一度LSDやってトリップするのも経験として良いんじゃないか、と思っています。

別に「サルトルがメスカリンやったんなら、俺も・・・」みたいなんじゃないです。


学校を退学するのもやってみなければ分からない事です。

途方も無い未練とコンプレックスと、また妙な自信過剰が生まれます。

「お前らと俺は違うんだ」と言い出したいような衝動に時々かられます。



こういう僕の、極めて私的な感情をどう感じてらっしゃるかはご自由です。

本当の自由です。自分の宇宙船を持って宇宙を駆け抜けるようなものです。


仮にLSDをやっても依存が現実問題として深刻になるか、ならないかは僕自身の問題なので、

そういう事に泣き言をあらわに書かない限り、読んでくださっている方々には

「ハハハ、こいつバカだ」ってくらいに軽く笑ってくだされば僕は幸いです。


J‐P・サルトル, 白井 浩司
嘔吐

東 浩紀
存在論的、郵便的―ジャック・デリダについて

昨日は午前3時にむっくり起き出してミートソース・スパゲティを作りました


人参とセロリ入れるの忘れた上に、赤ワインも無かったので適当でした。

こういう時はケチャップとパルメザンチーズとナツメグをガッポリ入れるとどうにかなります。


チーズを大量に入れるとそれなりにコクが出るので誤魔化せます。


そういや「パルメザン」って「パルチザン」に似ていて、

この言葉を見るたびにいつも後ろめたくなります。

いつ秘密警察に見つかるか・・・ハラハラ、みたいな。


警察って言ったら『レ・ミゼラブル』の一幕で出てきた「いぬがいる」の台詞が印象的でした

「いぬ」って言ったらもちろん警察官を指す隠語ですね。

今どきなら「サツ」か、「ポリ」あたりでしょうか。


原作を読んだとき僕は中学2年くらいでしたが、

当時はコゼット萌え


世界名作劇場で、実際相当萌えキャラになっていたそうですね

まぁ未視聴なんですが原作は全4巻岩波で読みました

その次にやっぱり岩波の「モンテ・クリスト伯」全8巻を読みました


当時は白鯨とか読んでたり、「名作」らしい名作をよく読んでいました

あの、全集になって図書館の片隅で埃をかぶっているような・・・


もっと本なんか読んでいないでガラス割ったりすればよかった(笑)



今日は大学に行って書類を提出しに行って、その後晩御飯を食べました

回転寿司が駅前にあるので、3年ぶりくらいに寿司を食べました


僕の田舎が寿司どころなので、まぁそれなりに馴染みがあるのですが、

でも中学生まで、鮪と玉子しか食べれなかったり、あまり好きだった覚えが無いです


なのに今日は寿司屋に行って、安いのを5皿くらい食べてきました


■玉子

■カンパチ

■鯖

■アナゴ

■ねぎとろ


何か・・・・・・・あがり(お茶)がティーバッグで悲しかったです。


ティーバッグと言うと、僕は小学校6年くらいの時に、

「Tバッグと同じ名称で呼んで良いのか?」などと真剣に悩み始めて

ティー・パックと呼んでいました。


心底どうでもいいですね(^_^;

あと小学校2年生のころは「キス」って言葉が恥ずかしくて言えませんでした

何なんでしょうね・・・・・・



あと楽器屋に行ってギター見てきて無印行ってお風呂用品買いました

さらにマクドナルド行ってチーズバーガー片手に量子力学読んでいました


ギターはそのうちエピフォンのFlying-Vを買いたいです

まぁバイト代とヘソクリでどうにかなるとは思いますが・・・



帰ってきて流体を粘性圧縮性無しの完全流体は一通りやりました

最後の方微分幾何の話になったりして偏頭痛もして流し読みでした


昨日ホルモン聴いてヘドバンしすぎたのが偏頭痛の原因なようです(藁

あと最近デスメタルを音量MAXで聴いていたのが災いしたのか、難聴気味です

お客様が何言ってるか、時々わからないことがあります

なのに、とりあえず頷いてみる自分が嫌です


精神科医から渡された鬱病チェックシートには

『罪悪感を覚えることがある』に○×△の三段階で答えるようになっていました


何となくDQ3の最初の性格診断みたいでした

ちなみに僕は最初にプレイした時「いっぴきおおかみ」でした。

「ひねくれもの」とか出ると凹みますね


それでリセットしまくって、既存のデータが飛ぶ(笑)


本当にDQのデータが何であんなに消えやすいのか、子ども時の最大の疑問でした

「ヨッシーアイランドは一回もデータ消えないのに、DQ何様wwwwwwwwwwww」みたいな



そういや19日~23日蝦夷の実家に里帰りするかもです

実家のPCはスタンドアローン(笑)なので、ブログ書けないです


ちょっと北海道の冷たい風に吹かれて人生を見つめなおしてきますw


ヴィクトル ユーゴー, 豊島 与志雄
レ・ミゼラブル〈1〉 (岩波文庫)

アレクサンドル デュマ, Alexandre Dumas, 山内 義雄
モンテ・クリスト伯〈1〉 (岩波文庫)