空色トートロジー -15ページ目

空色トートロジー

結局何もわかっていない人の空転する思考と呼吸。

Kreyszigをやっとテンソル解析の章がオワタ(^O^)/


この本、相対論への参照が多いって聞いたけど、意外と今のところそうでもない感じです・・・


でも問題数がなにより多いのと、その問題も何か実用的なものに限っているので

小林昭七であんまり意図がわからなかった計量テンソルとかの

意味合いなんかも段々わかってきた気がします


Kreyszigはtrihedronの3つのベクトルを頭文字で表してたから最初は混乱したけど

逆に、コバショーでEとかFとかで表してた計量テンソルを

ちゃんと成分で書いてくれているからここのところはスッキリしました


次から第二基本形式の内容だけど、そろそろ別のやつやった方が

もうそろ新学期なので良いような気もしないでもないです・・・


今日は街に行って久しぶりに買物でもしたいです


や、必需品で欲しいものは特に無いんですが、

強いて言うならば


■意味のわからないくらいド派手な色のルームシューズ

■漫画のデッサンの本

■テンソル解析の本

■どっかの国のジンジャークッキー

■キャベツ

■クロッキー帳

■帽子

■ドラえもんオセロ


くらいなんですが、最近は本はamazonで全部事足りるんですよね

本当にすごい世の中だと思います

昔はいちいち書店に注文しなきゃならなかったのに

ネットだと表紙とレビューが見れる上にワンクリックで済むし


あと人には言えないような本も頼めるからいいですよね!(←これ最重要

でも立ち読みできないので届いてから「何でこんなんに金遣っちまったんだ・・・」

と嘆く事もしばしばあります

今晩は、ごきげんいかがでしょうか?

驚異の45点から二日後、僕はピンピン生きています。

コソビニで先輩から3000円で初心者用ギターセットを譲ってもらったり、

数学をまた頑張りだしてテンソルやったりしています


EpiphoneのVを買おうと思っていたけれど

とりあえず一応ギターは手に入ったので、

その分の貯めたお金で何か別のものを買おうと思っています。


具体的にはペンタブかベーカリーが欲しいです。

何か、「トリツカレ男」をまた読んでいたら、

無性にジョゼッペの作るサンドイッチとか、湯気の立つ焼きたてパンを食べてみたくなって、

でも食パンって買うとやたら高いから、

いっそ自分でパンを焼こうかなぁ、とか思っています


僕はまるで第二の人生でも送ろうとしている中年男性のようです。


でも、一番身近な中年男性である親父の生活を振り返ってみても、

一日中本読んでいるだけなので、料理に乗り出す中年は意外と稀かもしれません。


今、他にはツヴィリングの包丁セットとか欲しいです(置く場所無いけど


今日の晩御飯はアスパラガスを豚肉で巻いたトンカツみたいな料理でした。

チーズ入りトンカツを揚げてみたものの、食べるときには冷め切っていて、

一度溶けたチーズがまた固まってしまって、

「僕の人生は、このチーズみたいなものかもしれない」と思ったのはほんとうの話です

昨日徹夜でKreyszigを読んでいて

朝からパウリ物理教程の熱力を読んでいて


コロッケパン食べたら良い時間だったから

大して眠くも無いので精神科医に行ってみた

かれこれ2ヶ月ぶりです


前回渡された鬱病チェックシートを医者に渡して

待つ事3分!



精神科医『 はい、一般的な見方から言うとあなたは鬱病ですね。

       普通の人で大体チェック項目が総計17点、

       ここに来る様な人でも30前後。

       あなたは45ありました』


俺、この前20になりましたが今度は何だか鬱病になったようです。

とゆーわけでこれから

『シゲチンスキーの対鬱日記~激闘物理編』が始まります!




俺\(^_^)/ハジマタwwwwwwwwwwww




鬱です嘘です。

激闘編はいつになっても始まりません。

今までどおり緩く物理と数学をおべんきょうして

隙があったら落書きでも描いて行こうと思います


ギターはEpiphoneのVを買おうと思ったんですが

その前にペンタブかスキャナ欲しいので、色々考えています


・・・病名がつくか、付かないかってのは些細な問題で、

実際生きていく上では本当にトリヴィアルなんですが、


でも『あなたのリストカットは性格の問題ですよ』

って言われると現実的にどうしようもないわけです。


だから病気言われて、『まぁどうにか治せるんなら良いかぁ』

ってくらいに感じました。


でも逆にこれからは真剣に治療していかなきゃいけないようなので

生活態度をビシッと改めなきゃならないようです




そうそう、Kreyszigは細かくて親切だけど

接線ベクトルと主法線と陪法線ベクトルがになっていて

どうでも良い事ですが納得するまでに結構疲れます


コバショーは普通に位置ベクトルをnatural parameter sで微分して

正規化してeにプライムをいっぱい付けるみたいな感じだったので

この方が見ただけで一発でわかります


コバショーの本は曲線→曲面って順序がわかりやすかったのですが

なにせ薄い本なので、問題演習とか若干足りないです


この本で一度やってからKreyszigとかやると良いかもです



パウリの熱は思ったほど面白くないけれど

田崎で省略していた微分形式の応用が書いてあって、

よくわからなかったけど燃えてきた


外微分は確かコバショーは二変数しか扱っていなかったので、

カルタンでゴリッと一度定義からやってみるか、

それとも解析力学でつまみ食いすると良いかもしれません。


これ終わったらやっぱりパウリの統計やって、

したらシュレディンガーの熱統計でも読んでみます


どれも薄い本で問題演習も特に無いので、

割と短時間で読めるかもしれないです



今日もまたバイトで、新学期の準備は4月入ってからにするかー

気分でブログ名変えてみました。

イ ミ な ど 無 い !!! です、はい。

 

最近買った漫画とか(超ネタバレ)


ネムルバカ (リュウコミックス)/石黒 正数


ネムルバカは全一巻で完結だったけど、めっちゃよかった。
ストーリーもよくあるような感じだし、
大学生同士のイミフな会話も
ルカ先輩がスカウトされるところもどっかで見たような感じで
これと言って突出したような感じじゃなかった。

古本MAXの仲崎も、プロデューサーも典型的な感じで

ちょっとやり過ぎな感じがした。

でも、もう手放せない本です。
絵がコマが、ストーリーじゃない、空気を語っている。
石黒先生大好きです

駄サイクルは蓋し名言です。
ルカ先輩が最後にネムルバカを歌うところはホロリときました。
何気に歌詞がようやく初めて出てくるんですね

同時に出たそれ町(4)も読みました。

紺先輩が好きでしょうがないです



ふたつのスピカ 14 (14) (MFコミックス フラッパーシリーズ)/柳沼 行


読んだ!んだが・・・

スピカって韓国ドラマみたいな展開になってきたなぁ

高校2年生くらいの時に初めて読んで、それからめっちゃ大好きだったんだけど

12巻あたりのシュウが死んだところから、超展開し始めて驚きました


いや、血を吐いてる伏線がある以上、治るか死ぬか二択になっちゃうわけですが、

すごいタイミングで死んだなぁ・・・って思いました。


で、問題はこの巻の終わりごろの府中野君が前面に出てくるシーンなんですが

何ていうかなぁ・・・・・・・・・こういう展開アリなんだろうかなぁ・・・・・・・・・・・・


あと最近めっきり影が薄くなったライオンさんも

丁度佳境を迎えている鋼の錬金術師のアルフォンス君みたいな展開になってきた!gkbr


それでもまぁやっぱり次巻が気になるところだなぁ

なにより佐野先生とかお父さんに頑張って欲しいです

やっぱりライオンさんにしても、注目は親父の世代だろ!



あとヘタリア買いに行ったら売ってない。

amazonでもリストに載っていないみたいだし、

私は「ヘタリアあります?」と書店員さんに聞く勇気も無い臆病者ですorz


バイトのシフトを勘違いしていて店長から電話がかかってきて

40分遅刻してコソビニに行きました(^-^)/


なんかこういう事あるとめっさ凹むわね(笑)

精神状態も最近また不安定で、煙草はやめたけど

気分的には諸々でどん底です


前にリア充っぽい友達に「もう理由解かんないけど生きてるのが嫌なんすよー」と言ったら

「みんな辛いし悩んでいるんだよ♪」って言われました。


まぁ一般論として正しくなくは無いだろうけど、

悩みとか辛さの種類や程度問題があるっていう事を無視しているなぁ。


確かに悩みがあっても、それで死にたくなるとか

実際に腕を切って「おまえ頭おかしいよm9(^Д^)プギャー 」

と言われてまた死にたくなるのとはレベルが違うだろう・・・


悩んでいる事情っていうのは話を聞けばわかるわけだけれども

悩み方とかって人に話を聞いてもわからないものだから、

僕が「理由も無く死にたくなる」って言っても解からないでしょう。

だって、腕を切ってる理由も俺にだってわからないもんだし



人から見ればくだらない理由でも真剣に悩みはじめて

そこに「何悩んでんの?あんた馬鹿ァ?」

って言われたら気分が悪いものです。


いや、僕のリストカットは心底くだらないと思ってますが、

これじゃなくて一般論としての話で。


僕なんざよりもっと深刻な悩みがあるって人も当然いるだろうけど、

こういう「みんな同じだ」、っていう論法どうにかならないのかなぁ


「こんなに空が青いんだから、あなたも気分が悪いはずが無いでしょう?」

ってお隣に暮らしているマダム(47)に言われたら僕はブチ切れします


「何なんだ、その押し付け止めてくれよ」っていう。

リア充でも、リア充じゃなくても、

勝手に一般化されるのってあまり気分の良いもんじゃないです


自分だけが悩んでいるんだ、俺はかわいそうなんだ!っていう中心化の対極として

程度を度外視した平等主義が出てくるのは、ある意味で

僕みたいなメンヘル(笑)とリア充が同じ程度の発想しかできないからかもしれません

もしくはこれがゆとりの限界なのかもしれません。


僕も、リア充氏もこんな不愉快な人間です。


自分の私論をあたかも一般論か世論のように話す人間も不愉快ですが

リア充氏も同じくらい不愉快でございました。

僕も人を堂々と不愉快と言ってのけるカス野郎でございます。


世の中がこういう風に醜いので

僕もキューバのホテルに行って蝶を見て暮らします。


数学は美しいです。

異なったアプローチが同じ実在を示していて

どこかでまた一つに合流してゆくさまは圧巻です。


でもまぁ頭が最低に悪いんで相当理解してゆくのには時間がかかりそうです

たまに頭を激しく壁に打ち付けて頭を良くしようと試みますが、

今のところ成功例はありません。


こんな僕はトイレットペーパーでも齧って人生を費やそうと思います


3/28 薄暗がりのアパートの一室にて