漿(←しょうって読みます)が酸素を直接取り込むのってLCLと同じですね | 空色トートロジー

空色トートロジー

結局何もわかっていない人の空転する思考と呼吸。

「麻薬書簡」を読む

まだ補遺と解説を読んでいないから解からないけど

ウィリアム・バロウズが「ヤーヘ」って幻覚作用のある蔓を求めて

南米をフラフラ彷徨って、ギンズバーグに書き送った、

「事実を元にしたフィクション」の書簡集。

つーかバロウズってショタだったのか・・・何かショックだorz


タイトルも表紙の「嘔吐者」のイラストも、見るからにVillage Vanguardとかに置いてそうな本です

でも仙台のビレバンではむしろ本棚に澁澤龍彦なんかが並んでいたと思います

ビレバンって完全に店長の裁量(むしろ趣味)でラインナップが決まるらしいから、

店長、澁澤が好きなんかなー

僕的に彼は『眠れる美女』の川端康成と同レベルのガチ変態です


ゆえに、僕ん中でやっぱりノーベル文学賞のガルシア=マルケスもド変態です


まぁ、そんな話はどうでもいいですね^_^

でも一度ビレバンで働いてみたいです

それで店長クラスに昇級するまで働いて、空気読まずに数学書を売る(笑)


需要があるのかわからないけど、一応旧帝大がある街なんだから

マニアックな数学書が店頭販売されているお店が一軒くらいあってもいいでしょうw


Springerの一冊8000円くらいする本って、ハズレたら怖いから中々通販したくないんですよね(笑)

よく、本のレベルを知らずにタイトルだけで買ってしまって、

数学的に超難しくて読めないなんてことがよくあります(笑)


この前『ゲージ理論と変分原理』って本を買ってみたら、

ゲージの入門書と思いきや微分形式と多様体が前提の数学書だったorz


あ、ビレバンの話に戻るけど大抵どこのお店にもエドワード・ゴーリー置いてます(笑)

あとよく見るのが「風の谷のナウシカ・全7巻セット」。

僕の地元じゃ、「腐海マスク」と称して軍用の毒ガスマスクが売っていました(藁


あと中学生の頃、アインシュタインがベロ出してるポスターを買ってきて、

額縁に入れて飾っていました


朝永振一郎が、「僕はみんなみたいに物理学者の写真まで飾って拝んだりしたくない」

って書いていたアレですね(笑)


中学校の頃はアインシュタインの仙人みたいな風貌が好きだったんだけど、

今は年とってからあまりに太っていたのと、神秘主義的な言動があまり好きじゃないです


ってか神秘主義って言ってもまた色々あるわけで

またまた変態さんのシュレディンガー先生なんてインド哲学に走っていたし

押しなべて神秘主義は「キライ!」ってことは僕はしたくないのですが・・・


そもそも僕オカルト大好きで、

4ヶ月にいっぺんくらいもんの凄い暇な時に

本屋に行って「学研ムー」とか立ち読みします


で、「ノストラダムスの再評価」だの「ついに見つかった!宇宙人が残した古代クレーター」とか

そういう記事を見るたびにニヤニヤしています

あと雑誌の裏側に書いてある「幸運を呼ぶ!奇跡の水晶」とかゆう広告も大好きです


なんでわざわざチープな、見るからに胡散臭い広告載せんだろう・・・

と言うより元々そういうコンセプトなのか?


もっともらしく書いたらネタをネタだと思わず釣られる人間がいるわけで・・・


宮崎 駿
ワイド版 風の谷のナウシカ7巻セット「トルメキア戦役バージョン」
川端 康成
眠れる美女 (新潮文庫)