去年の東大でエルフの声を聞いた | 空色トートロジー

空色トートロジー

結局何もわかっていない人の空転する思考と呼吸。

今日は薬のせいで頭がポワポワしていたので

何もやる気がせずにフラフラ大学図書館に行ったり食堂に行っていました


まぁフェルミのエントロピーの章は全部読んだんだけどさ・・・

第二法則だけに関してはアトキンスの本の方が断然面白いし解かり易いです


そこでN君と文系食堂の帰りに歩いていると、丁度入試一日目が終わっている!


そんなわけで歩いてたら↓をいただきました


僕を受験生と間違えたわけじゃないだろうけど、

なんか嬉しかった


こういうのもらうことって、受験する時以外にまず無いからね・・・


東大に行った時はアメフト部の人から「春が来るフリスク試供品」みたいなものをもらいました

でも何で受験会場にまでアメフト部の人たちあんなに頑張るんだろうな・・・

合格発表で胴上げをしたりするイメージしかないんだけど・・・


さて僕は今日、自分の受験生時代を色々思い出しました

東大の本郷で道に迷って足が悪くなって

試験前日にめちゃくちゃ辛いインドカレーを食べて要らない汗をかいて

ホテルで森博嗣の『笑わない数学者』を読んでいたら

Fほど興奮しなかったけど結末が気になって

おかげで寝たのが午前3時。起きたのは午前6時です。

もう死亡フラグがビン立ちしていましたね。

翌日英語リスニングがエルフ語に聞こえた(笑)


まぁ基礎学力が足りてなかったから落ちたわけですが・・・

東北の後期は、2科目だったので眠かったけどなんとかなりました


そういや以下『笑わない数学者』のネタバレになりますので、未読の方はご注意ください






空の境界の矛盾螺旋の章のトリックが笑わない数学者のオリオン像の消失と

原理的には同じでしたね

らっきょを読んだ時に、すぐカラクリが解かりました(笑)


あのマンションが原作版R.O.Dみたいなペーパーカンパニー(紙でできたビル)だったら

もっと驚いたのですが(汗



森 博嗣
笑わない数学者 (講談社ノベルス)