コーシー・リーマンの順番を逆にしちゃあ、いけない。 | 空色トートロジー

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結局何もわかっていない人の空転する思考と呼吸。

今日は夕方の4時に起きて街に出かけた。

賣茶翁という和菓子屋さんでお抹茶とうぐいす餅をいただいた。


火鉢に生まれて初めてあたった。

ここのうぐいす餅は求肥がしっかりしてておいしかった。


近くの雑貨屋で籐の籠を買って、Village Vanguardでアビー・ロードのポストカードを買った。

そろそろゴーリーの「おぞましい二人」を買おうとしたけれど、

「ギャシュリークラムのちびっ子たち」しか無かった。残念。


帰りに本屋さんで「それでも町は廻っている」を今さら買って読んでみた。

歩鳥の表情がいちいち素晴らしいし、思わずニヤニヤできるネタばかりの上に

テンポがすごく良かった。今まで読まないで損した気分。

あ、通称“それ町”って表紙に元々書いていたんだね。知らなかった。


ちくま学芸でディラックとカウフマンが出てたけど、

僕にはディラックはまだ読めなさそう。量子力学を一通りやってから読んでみたい。

カウフマンはちらっと見たらナッシュ均衡について書いてあった。

やっぱり複雑系っていろんな分野の発想が結集しているんだなーとかぼんやり思う。


帰りに点滅する青信号を無理やり渡ろうとして自転車を最大加速させたら

バスに轢かれそうになった。

運転手さん、ごめん。僕なんか轢いたら虫を踏み潰したみたいな気分になるよな。

「うわっ、なんか黄色いの出てきたァァァァひぃぃぃぃ」みたいな。


夕飯に冷やしきつねうどんを二玉食べる。

僕は冷やし中華とか、こういうのが大好きなんだけど、

大好きすぎて恐ろしい勢いで食べるから、絶対腹壊す。腹痛い。


流体はコーシー・リーマンの関係式のところまで。

今井功に「コーシーの積分定理ってなんじゃぁ」って聞きたい。

コーシーの積分のそのままのことかな?


トポロジーはそろそろポントリャーギン先生の出番です。

組み合わせトポロジーがわかったら即多様体に移れるかもです。

でも、なかなか進まなくて今ちょっと辛いです。



石黒 正数
それでも町は廻っている 1 (1) (ヤングキングコミックス)