しょうぶん堂書店にポントリャーギン『常微分方程式』を買いに行ったら
既にありませんでした。他の古本屋で目をつけていた『ねじまき鳥クロニクル』
のハードカバー版も既に売れてしまっていたようです。
気に入ったものをすぐ買うかどうかは迷うところです。
なにぶん、学生の身なので・・・
落胆しつつ本棚をあさっていたらシュヴァルツ『解析学』の一巻が1500円で売っていました。
市場価格はわかりませんが、いい買物をしたと思います。
ついでにHMVに行ったらくるりの『ファンデリア』があったのでつい買ってしまいました。
2001年頃の再販だからちょうど『図鑑』の時の再リリースなんだろうか。
・・・最近ずいぶん浪費しているなぁ(^_^;)
来月の中ごろからまたバイトをやって本代を稼ぐつもりではいるのですが・・・
前に塾でバイトしていた時はあまりに遠かったので、
今度は自宅からなるべく近いところではたらきたいのです。
・・・あ、古本屋の話に戻りますが、心理学とか哲学とか文系の本が並んでいる棚があって、
そこの前を通ると北海道の実家の親父の部屋を思い出しました。
古ぼけた箱入りの本はなんともいえない風情があって大好きです。