『インテル、4GHz Pentiumの開発を断念』の記事は、結構ショック
でした…。
実際、Pentium発売以降、MPUのグレードアップで牙城を築き上げた
Intelが、そのブランド力の源であった、クロックアップを、
現時点では諦めるということですから。
確かに、物理的に回避不可能なレベルまでに、発熱や電気上の問題
が達していたので、仕方が無いと言えば仕方がないのですが…。
でも、AMDはそれを見据えて、早くからマルチコアの仕様へと移行
し、立ち上げてしまいました。
ここで、問題になるのは、この春~位からPCのカタログで最上位
機種の部分に、AMDのAthlon64が入ってくるようになったことなの
です。最上位機種のところは、今までず~っとPentiumの君臨できた
場所でした。それが崩れたということは、
1)Athlon64の性能が、最上位Pentiumと同等若しくは上。
2)コンシューマーがPentiumでなくても、買うようになった。
ということを示しています。
2)で書いた内容については、
『インテル、第3四半期決算発表--例年ほど売上が伸びず』
という記事の末尾にあるように、「第2四半期からPCメーカーに
残っていたプロセッサの在庫を同社が適切に計算していなかった
可能性が高いことを明らかにした」となっていますが、こういう
状況は、もはやIntelが象牙の塔となったことを、表しているので
しょうか?
だからと言って、AMDが今後面白い…なんて書く気は毛頭ないです。
確かに多少のシェアを奪うでしょうが、それ以上にPCを買い替える
需要がそんなに大きく無いと見るからです。
だって、Windowsがとても使えない位に、重たくならない限り、
誰も、買い換えないでしょ?
実際、会社のPCだって、5年落ちでも十分に使える。マルチメディア
機能も通常業務の範囲内では、全く問題なしですよね。
だからこそ、IntelはケータイAPの方に進出したっがっている。
(但し、Intelの今までの考え方では、成功しないと思います)
先程、ズンズンさんとこでも書いたのですが、電子部品産業の
在庫調整も始まり、中期的には株式市場にも厳しいファンダメンタル
となるような気がします。
…
でも、自分のPFだけは、下げないで欲しい等思う、自分勝手な
トレマッチでした。
今週のザッキー指数は、何とか250ポイント台を
キープして終えました。
昨日は色々と考えて、
もうフォーサイドと
自社株を残して全て
CPにするぞ~!なんて
思ったりもしたのですが、売らなくて良かった。
実際、CPをキープ出来ているので、これ以上リスクを避ける必要はないと、逆に開き直ってしまったんですね。
それはそうと…何と、8767 ウェブクルーが復活しますた~!
(↑のチャート参照)
アチキは馬鹿なことに初日に飛びつきましたから、今やっと
トントン。
実際は、ゲンダイAGやインタートレードが底確認してから、
初値奪回~続伸となっているので、そこら辺からの連想での
動意かと思っていますが、形はどうでもいいんです。
きっかけが一つあれば、再評価され相場を作ることもありますし。
確かに公開株数は5000株と、中位の公開規模ですが、他は売出
を公募より多くしている会社が多い中、ここは公募4000と
売出1000ということで、しっかりと資金調達を実施しています。
また、公募比初値が低めだったので、上昇余地は有るはずです。
やはり、自分でここの一括見積り使ってみて、普通に使い勝手
がよかったのも、ホールドしてる理由です。
こういったサービスは、便利なタイプのものですから、しっかり
と宣伝すれば、しっかりと反応はでると思われます。
上場すること自体宣伝ですし、調達資金を宣伝に使うともなって
いるので、今期末にかけて、期待してもいい鴨…
と勝手に妄想しています。
目標200。ヨロシコ。
どうでもいいから、Zingyのネタ、古いものをさも新しく
結んだように発表するのだけは止めてくれ~!
後、この↓の記事みたいにならないでね。
(ちょっと前の記事だけど…)
米国でも、自社株買いに対する見直し機運が広がるかもしれない。
昨年以降、相次いで経営破たんしたエネルギー大手のエンロン、
通信大手ワールドコム。粉飾スキャンダルとして米企業社会の
信任を揺さぶることになった両社のビジネスモデルは、財務面
からみれば「高株価」と「負債膨張」に集約される。決算を
操作して高収益企業にみせかけながら株価を高く維持し、自社株
を一種の通貨と位置づけて株式交換による企業買収を繰り広げる。
ジャンク債や銀行借り入れで目いっぱい負債を膨らませ、
レバレッジを利かせた拡大路線をひた走る。
こうした手法をいまになって批判するのは簡単だが、実は「高株価」
負債膨張」は自社株買いにもそのまま当てはまるキーワードなのだ。
ちなみに、昨日ズンズンさんからコメント頂いた件について、
今や、準備金取り崩しても自社株買いできるのですよね。
制限がある部分は、↓みたいに相続税対策の場合では有る様なの
ですが…
「相続税の納税資金対策として」
会社が買い取る自己株式の取得価額の総額は
(配当可能利益+減少する資本金・法定準備金の額)を超える
ことができないという財源規制である。
配当可能利益の計算上含み益は除かれるため、会社に含み益が
たくさんあり、その結果、相続税評価額が高額評価になっている
場合の会社の抹主には、買い取る株式数に限界がある。
どなたか詳しい方、間違いがあったら是非教えて下さい。
結んだように発表するのだけは止めてくれ~!
後、この↓の記事みたいにならないでね。
(ちょっと前の記事だけど…)
米国でも、自社株買いに対する見直し機運が広がるかもしれない。
昨年以降、相次いで経営破たんしたエネルギー大手のエンロン、
通信大手ワールドコム。粉飾スキャンダルとして米企業社会の
信任を揺さぶることになった両社のビジネスモデルは、財務面
からみれば「高株価」と「負債膨張」に集約される。決算を
操作して高収益企業にみせかけながら株価を高く維持し、自社株
を一種の通貨と位置づけて株式交換による企業買収を繰り広げる。
ジャンク債や銀行借り入れで目いっぱい負債を膨らませ、
レバレッジを利かせた拡大路線をひた走る。
こうした手法をいまになって批判するのは簡単だが、実は「高株価」
負債膨張」は自社株買いにもそのまま当てはまるキーワードなのだ。
ちなみに、昨日ズンズンさんからコメント頂いた件について、
今や、準備金取り崩しても自社株買いできるのですよね。
制限がある部分は、↓みたいに相続税対策の場合では有る様なの
ですが…
「相続税の納税資金対策として」
会社が買い取る自己株式の取得価額の総額は
(配当可能利益+減少する資本金・法定準備金の額)を超える
ことができないという財源規制である。
配当可能利益の計算上含み益は除かれるため、会社に含み益が
たくさんあり、その結果、相続税評価額が高額評価になっている
場合の会社の抹主には、買い取る株式数に限界がある。
どなたか詳しい方、間違いがあったら是非教えて下さい。
先日、『フォーサイドには、これが一番のニュース』という
記事を書いたのですが、本日自社株取得の検討という
IRが発表されました。
いつまでに買うとか詳細はわからないが、会社としてはなるべく
安い価格で取得し、なるべく高めに株式交換が出来た方がお得
だし、結局株主の為にもなる。
(地合いが悪いのは勿論承知の上でしょうけど)
さて、ここで一考。
「天使のトレマッチ」
お金は残り(…ってあったっけ?)のキャッシュを利用する
と思うんだけど、自社株取得分を海外M&Aに使うって、
「会社法案では、日本企業が外国子会社を通じて外国企業を買収する
場合の対価として、日本企業株を認めることも明確にしており」
っていうバリバリ新規に成立する法案の部分を利用するって
宣言したようなもんですよね。
会社としては来期予想上方修正、新規取得する将来有望な子会社や
著名ファンドの海外子会社への出資発表などが控えており、株価が
上昇するのはマチガイナイ!
タイミング的には会社法案の施行にも間に合いそうだしね。
株主喜ぶ、合理的かる効率的な子会社の取得で更なる投資効率の
上昇も見込める…何て素晴らしい会社なんでしょ~!
「悪魔のトレマッチ」
え~っ!譲渡課税の問題もクリアしていないのに、自社株を元手に、
海外投資子会社経由で現地法人を買収するだって?
ひょっとして、株がダブついて値が下がる可能性を見込んでて、
順調にそうなったから、自社株買い!?分割も仕込みとして?
ひょっとして、公募で調達した資金を使うのかな~?
まさに、自社内合法サヤ抜きじゃないの!
え~っ!信じられな~い!極悪商会だ~!
さて、どっちなのでしょう。今後の状況次第なんですかね。
個人的には勿論前者だと思っていますが…。
…
但し、アチキは電子業界関連で働いていますが、思ってた以上に
ケータイや部品の在庫はあるみたい。材料供給難があったことも
先行作り込みに拍車をかけたという状況。
景気の落ち込む余地は有りと見ています。
IPO銘柄に目を向けていないで、早くCP増やしていかないと…
記事を書いたのですが、本日自社株取得の検討という
IRが発表されました。
いつまでに買うとか詳細はわからないが、会社としてはなるべく
安い価格で取得し、なるべく高めに株式交換が出来た方がお得
だし、結局株主の為にもなる。
(地合いが悪いのは勿論承知の上でしょうけど)
さて、ここで一考。
「天使のトレマッチ」
お金は残り(…ってあったっけ?)のキャッシュを利用する
と思うんだけど、自社株取得分を海外M&Aに使うって、
「会社法案では、日本企業が外国子会社を通じて外国企業を買収する
場合の対価として、日本企業株を認めることも明確にしており」
っていうバリバリ新規に成立する法案の部分を利用するって
宣言したようなもんですよね。
会社としては来期予想上方修正、新規取得する将来有望な子会社や
著名ファンドの海外子会社への出資発表などが控えており、株価が
上昇するのはマチガイナイ!
タイミング的には会社法案の施行にも間に合いそうだしね。
株主喜ぶ、合理的かる効率的な子会社の取得で更なる投資効率の
上昇も見込める…何て素晴らしい会社なんでしょ~!
「悪魔のトレマッチ」
え~っ!譲渡課税の問題もクリアしていないのに、自社株を元手に、
海外投資子会社経由で現地法人を買収するだって?
ひょっとして、株がダブついて値が下がる可能性を見込んでて、
順調にそうなったから、自社株買い!?分割も仕込みとして?
ひょっとして、公募で調達した資金を使うのかな~?
まさに、自社内合法サヤ抜きじゃないの!
え~っ!信じられな~い!極悪商会だ~!
さて、どっちなのでしょう。今後の状況次第なんですかね。
個人的には勿論前者だと思っていますが…。
…
但し、アチキは電子業界関連で働いていますが、思ってた以上に
ケータイや部品の在庫はあるみたい。材料供給難があったことも
先行作り込みに拍車をかけたという状況。
景気の落ち込む余地は有りと見ています。
IPO銘柄に目を向けていないで、早くCP増やしていかないと…
本日上場。
やはり地合いが影響してか、値がついた。
広い意味では同じ電子業界ということで、
興味はある会社。
需要はあるビジネスかと思うが、いかんせん
気になるのは、やはり商社っていうか問屋商売
なので、売掛金が多く、在庫過大のリスクは
抱えるということ。
基本的に利益率を高く維持することは、難しい
ですかね。
長期ではここら辺が気にはなるが…
ただ、試作・少量生産の部品実装サイドから
みると、便利な会社。
試作関連になればなるほど、量産品のような
市況に左右される要素は減ってくるので、
意外に化ける鴨…です。
デートレに遊ばれて、明日押すようだったら
金曜様子見、週明け参戦も面白い鴨…
やはり地合いが影響してか、値がついた。
広い意味では同じ電子業界ということで、
興味はある会社。
需要はあるビジネスかと思うが、いかんせん
気になるのは、やはり商社っていうか問屋商売
なので、売掛金が多く、在庫過大のリスクは
抱えるということ。
基本的に利益率を高く維持することは、難しい
ですかね。
長期ではここら辺が気にはなるが…
ただ、試作・少量生産の部品実装サイドから
みると、便利な会社。
試作関連になればなるほど、量産品のような
市況に左右される要素は減ってくるので、
意外に化ける鴨…です。
デートレに遊ばれて、明日押すようだったら
金曜様子見、週明け参戦も面白い鴨…
4300 ジグノシステムのYahoo!トピで、シグスパを
想い出していた方が
いらっしゃった…。
思わず懐かしくなり、
貼っちゃいます。
Sigue Sigue Sputnik 『Flaunt It』
それはそうと、ジグノは
28万到達後、どうなるのでしょう?
ヒューマネみたくなるのでしょうか?
最近、オリコンの音楽配信参入、エフエム東京による
ジグノシステム買収といったニュースがあった為、
以前NEに書かれていた記事も踏まえ、記事にしときます。
尚、長文・駄文予めごめんなさいということで…。
■FM機能と市場
FMチューナーが必要となるのですが、携帯向けのFMチューナーは
蘭のPhilipsが2002年に発売し、以後独占(月間数百万個)。
2004年にローム、最近では三洋電機も参入した。
三洋電機のは周辺部品等もモジュール化した為、市場にインパ
クトを与えたようです。
三洋電機の見込みでは、携帯の3割がFMラジオ機能を搭載と見て
いる為、それだけでも1億5000万個以上/年に。
(1チップになれば、全てのケータイに組込まれてもおかしく無い)
携帯への搭載状況としては、日本では2003年12月にauが初めて
搭載。1年足らずで契約数は1800万台の5.6%(100万台)に達した。
NOKIAは1999年に業界で初めて搭載し、今では販売50機種中20台
にFM機能を搭載。
そういえば携帯音楽プレーヤーには、FM機能はもう標準で搭載
されているんでしたっけ?
ちなみに、1チップ化し部品の実装数が減らせると、他の機能を
実現する部品/ICを搭載出来るようになる上、部品間での電気的
な問題も緩和出来る。また競争が存在する為、高機能化したか
らといっても価格UPを抑えることが出来るというのは明らか。
そういえば、ここら辺の1チップ化する技術というのは、
TVチューナー搭載にも通じますね。(デジタル/アナログ共に)
更に、FM機能は携帯用アプリケーションプロセッサに内臓する
ことも可能らしい。
となると…まあ各社そんなロードマップ描いてますけどね。
■FMケータイと関連業者
部品メーカー:新規市場の開拓
機器メーカー:買換え需要の促進
通信事業者:非通信料収入の増加
という状況があって、将来的には通信/放送のMixed-UPへと繋が
ります。auが特にFMケータイに力を入れる背景としては、どう
やらFMケータイユーザーは、通常のユーザーに比べ、着うたの
売上が2割程多いらしい。
放送=メディア自体がポータルとして成り立つことが証明された
とのこと。(判っていることなんですけどね…)
ちなみに、エフエム東京はKDDIと組んで「見えるラジオ」って
のも取り組んでいる。3~4年後には簡易動画を組合わせた放送
を全国に展開したいということなんですが、ここで問題になる
のが、テレビ局とのガチンコ。
携帯という大きさ、あの画面で、映像と画像どちらがメインに
なっていくのでしょうか?
意外にFM放送局も健闘する鴨…と思います。
ちなみに、NOKIA等5社は、Open Mobile Allianceの活動の下、
「Mobile Broadcast Service」って携帯電話向け放送サービスに
取り組んでいくようです。勿論日本への進出も考えている様子。
■エフエム東京とジグノシステム
実際、着うたなら音楽放送で良いのでしょうけど、やはり大きな
意味でのEコマースでいうと映像の方が訴求力に優れるのは確か
なことですよね。で、エフエム東京は急いだと思うのですが、
何でジグノシステムであったか?ということ。
個人的には、
1)携帯サイトと運営していて、システム開発も手掛ける会社が
欲しかった。
2)現時点で利益の出せている会社が欲しかった。
3)上記2点からすると、ジグノはCPとしては割安だった。
4)プラザクリエイトは「画像」という意味では子会社と関連が
強いといえるけど、今や待ち受けは国内で商売にならず、以前
にも増してジグノを持ち続ける余裕/理由が無くなった。
親会社があるという点がポイントで、価格さえ決まってしまえ
ば、市場調達より合理的に確実に株式の取得が可能になります
から。
番外で
5)桂子社長の色仕掛けに引っかかってしまった。
(上場当時より化粧が濃いくなったような…)
…
勿論、ジグノ自身、自己単体でのこれ以上のビジネス拡大は難し
いと感じたと思われます。ですから、エフエム東京にとっては、
ジグノ自体の海外展開とか、その収益とかいったのはオマケで
はないか?と思うのです。
でも、プラザクリエイトの店舗網も活かすって、どういう意味
なんだろう?
後、他のFM放送局はどうなんの?ってのが疑問。大都市で一番
人気のあるFM放送局は必ずしもFM東京系列では無い訳で…
そういったFM局も通信/放送の融合が進むと、非常にあせって
しまうことでしょう。
エフエム東京としては、自社内構築システムを高額で他のFM放
送局に転売することも可能になりますしね。
そうなった時に、次はどこがどうなる?ってのが考えてみると
面白い鴨…と妄想しちゃいます。
■オリコンの音楽配信事業参入
ってな訳で、オリコン。
メディアとして、雑誌オリコンの魅力は無くなっているのが現状。
媒体自体よりむしろそのブランド力にオリコンという会社の価値
がある現状では、音楽配信に参入というのは当然ですよね。
ただ、レコード会社にとっては、選択可能な楽曲配信ポータルの
中の一つですから、利益はレコード会社が持っていくのでは?と
思うのですが…。(着うた同様)
但し、今まで放置されてきた銘柄ですから、株としては暫く人気
するのでしょうね。予想売上も凄いですし…。
■今後注目の銘柄(皆さん怒らないで下さい)
さあ、今日一生懸命書いたこの記事を参考に、今後の注目銘柄を
選んだところ、
2330 フォーサイド
4296 ゼンテック
4751 サイバーエージェント(若しくは3328 ネットプライス)
とでました~!
…おい、それって自分の保有している銘柄ぢゃん!
って突っ込まれそうですが、一応理由はこそっと考えましたよ。
ではでは。
ジグノシステム買収といったニュースがあった為、
以前NEに書かれていた記事も踏まえ、記事にしときます。
尚、長文・駄文予めごめんなさいということで…。
■FM機能と市場
FMチューナーが必要となるのですが、携帯向けのFMチューナーは
蘭のPhilipsが2002年に発売し、以後独占(月間数百万個)。
2004年にローム、最近では三洋電機も参入した。
三洋電機のは周辺部品等もモジュール化した為、市場にインパ
クトを与えたようです。
三洋電機の見込みでは、携帯の3割がFMラジオ機能を搭載と見て
いる為、それだけでも1億5000万個以上/年に。
(1チップになれば、全てのケータイに組込まれてもおかしく無い)
携帯への搭載状況としては、日本では2003年12月にauが初めて
搭載。1年足らずで契約数は1800万台の5.6%(100万台)に達した。
NOKIAは1999年に業界で初めて搭載し、今では販売50機種中20台
にFM機能を搭載。
そういえば携帯音楽プレーヤーには、FM機能はもう標準で搭載
されているんでしたっけ?
ちなみに、1チップ化し部品の実装数が減らせると、他の機能を
実現する部品/ICを搭載出来るようになる上、部品間での電気的
な問題も緩和出来る。また競争が存在する為、高機能化したか
らといっても価格UPを抑えることが出来るというのは明らか。
そういえば、ここら辺の1チップ化する技術というのは、
TVチューナー搭載にも通じますね。(デジタル/アナログ共に)
更に、FM機能は携帯用アプリケーションプロセッサに内臓する
ことも可能らしい。
となると…まあ各社そんなロードマップ描いてますけどね。
■FMケータイと関連業者
部品メーカー:新規市場の開拓
機器メーカー:買換え需要の促進
通信事業者:非通信料収入の増加
という状況があって、将来的には通信/放送のMixed-UPへと繋が
ります。auが特にFMケータイに力を入れる背景としては、どう
やらFMケータイユーザーは、通常のユーザーに比べ、着うたの
売上が2割程多いらしい。
放送=メディア自体がポータルとして成り立つことが証明された
とのこと。(判っていることなんですけどね…)
ちなみに、エフエム東京はKDDIと組んで「見えるラジオ」って
のも取り組んでいる。3~4年後には簡易動画を組合わせた放送
を全国に展開したいということなんですが、ここで問題になる
のが、テレビ局とのガチンコ。
携帯という大きさ、あの画面で、映像と画像どちらがメインに
なっていくのでしょうか?
意外にFM放送局も健闘する鴨…と思います。
ちなみに、NOKIA等5社は、Open Mobile Allianceの活動の下、
「Mobile Broadcast Service」って携帯電話向け放送サービスに
取り組んでいくようです。勿論日本への進出も考えている様子。
■エフエム東京とジグノシステム
実際、着うたなら音楽放送で良いのでしょうけど、やはり大きな
意味でのEコマースでいうと映像の方が訴求力に優れるのは確か
なことですよね。で、エフエム東京は急いだと思うのですが、
何でジグノシステムであったか?ということ。
個人的には、
1)携帯サイトと運営していて、システム開発も手掛ける会社が
欲しかった。
2)現時点で利益の出せている会社が欲しかった。
3)上記2点からすると、ジグノはCPとしては割安だった。
4)プラザクリエイトは「画像」という意味では子会社と関連が
強いといえるけど、今や待ち受けは国内で商売にならず、以前
にも増してジグノを持ち続ける余裕/理由が無くなった。
親会社があるという点がポイントで、価格さえ決まってしまえ
ば、市場調達より合理的に確実に株式の取得が可能になります
から。
番外で
5)桂子社長の色仕掛けに引っかかってしまった。
(上場当時より化粧が濃いくなったような…)
…
勿論、ジグノ自身、自己単体でのこれ以上のビジネス拡大は難し
いと感じたと思われます。ですから、エフエム東京にとっては、
ジグノ自体の海外展開とか、その収益とかいったのはオマケで
はないか?と思うのです。
でも、プラザクリエイトの店舗網も活かすって、どういう意味
なんだろう?
後、他のFM放送局はどうなんの?ってのが疑問。大都市で一番
人気のあるFM放送局は必ずしもFM東京系列では無い訳で…
そういったFM局も通信/放送の融合が進むと、非常にあせって
しまうことでしょう。
エフエム東京としては、自社内構築システムを高額で他のFM放
送局に転売することも可能になりますしね。
そうなった時に、次はどこがどうなる?ってのが考えてみると
面白い鴨…と妄想しちゃいます。
■オリコンの音楽配信事業参入
ってな訳で、オリコン。
メディアとして、雑誌オリコンの魅力は無くなっているのが現状。
媒体自体よりむしろそのブランド力にオリコンという会社の価値
がある現状では、音楽配信に参入というのは当然ですよね。
ただ、レコード会社にとっては、選択可能な楽曲配信ポータルの
中の一つですから、利益はレコード会社が持っていくのでは?と
思うのですが…。(着うた同様)
但し、今まで放置されてきた銘柄ですから、株としては暫く人気
するのでしょうね。予想売上も凄いですし…。
■今後注目の銘柄(皆さん怒らないで下さい)
さあ、今日一生懸命書いたこの記事を参考に、今後の注目銘柄を
選んだところ、
2330 フォーサイド
4296 ゼンテック
4751 サイバーエージェント(若しくは3328 ネットプライス)
とでました~!
…おい、それって自分の保有している銘柄ぢゃん!
って突っ込まれそうですが、一応理由はこそっと考えましたよ。
ではでは。
うそ~!4300 ジグノシステムがエフエム東京にTOBされるって~!?
(VIVIたんBlogのケッシー情報で初めて知った…)
|||||/( ̄ロ ̄;)\||||||| まじ~~?
以前、気まぐれウォッチ銘柄って
書いた中で、新興市場CPでは割安なジグノ選んでたんだけど…
18万でもし買ってたら、28万確約としたら1個で10万
抜けるぢゃん!!10個買ってたら…
悔し~~~っ!
…って、あんだけ書いてたら、何か当たるって、ホンマに。
(VIVIたんBlogのケッシー情報で初めて知った…)
|||||/( ̄ロ ̄;)\||||||| まじ~~?
以前、気まぐれウォッチ銘柄って
書いた中で、新興市場CPでは割安なジグノ選んでたんだけど…
18万でもし買ってたら、28万確約としたら1個で10万
抜けるぢゃん!!10個買ってたら…
悔し~~~っ!
…って、あんだけ書いてたら、何か当たるって、ホンマに。