こんにちは
今回は以下の本の中でポイントとなるHMWについて掘り下げたいと思います。
How might we (HMW)とは
デザインスプリントのワークショップの中で
あるFact(主に問題点や課題)が見えてきたら
- どうしたらもっとXXが良くなるだろうか 改善できる点
- どうしたらもっとYYは増やせるだろうか 望ましいものを増やす
- どうしたらもっとZZが減らせるだろうか 望ましくないものを減らす
など改善の可能性を探る問です。
HMWのリストアップ
HMWのリストアップをしていきます。
まだ答えはなくてもかまいません。
さらにUXデザイン的に考えると、カスタマージャーニーマップを用いて
- 誰が
- いつ
- どうすれば改善できるか
を考えていきます。
意思決定
これをリストアップして重要そうなもの、解決すべきものを、皆で投票していきます。
投票といっても、単に多数決で決めるのではなく、任命された意思決定者が投票結果を参考に選びます。
たぶんここが従来の発想と違う点で、意思決定をきちんとすることです。
意思決定にぶれがあると具体策がまとまらない可能性があります。
次のステップとして具体的な解決へのアイデアとそのユーザーテストがあります。
