今日はほんの雑談です・・

最近、コミュニケーションが希薄になってきています。
手段は以前と比べ格段と増えていますし、これからも
更に手段は増えていきます。

便利になった分、相手の「心」が分からなくなっています。
対面での会話では、ただ言葉を交わすだけではなく相手の
顔色や声のトーン、会話の「間」を見ることができます。

一方LINEやメールでは、どちらかといえば相手の都合を
考えず一方的に言いたいことだけを送ることになります。
勿論、相手も都合のよいときに見て簡単な内容で返信。

この繰り返しになれてしまうと普段の話す言葉も同様に
一方的な押し付けになってしまったりします。


ブログの場合は「読む=聞く方」に近くなりますね^^
記事を書く側も誰か特定の相手に書くのではないので
不特定多数の方が読む(公の場に言葉をさらす)という
意識を持てば自然に読者の心を汲んで書くことになります。

その為、通常のツールでの会話よりも記事を書きコメントや
メッセージでやり取りをさせていただいてる時の方が
連絡ツールだけの身近な人よりも相手が思い浮かびます。
しかも見えない相手ですから、相手の見た目よりも内面に
目を向けているので、より交流が深いのかもしれません。


タイトルのことですが仕事でもほぼ1日PCに向かっています。
会議でも人と向かい合うこと半分、テレビ会議半分です。
社内用のチャットツールが公認である
のでこっそり会話も多く
リアルに人と向き合って仕事をすることがほとんどなくなりました。

結局相手は人なのに^^;

その分、最初に書いたような連絡手段にすっかり慣れてしまい
仕事でも同様に上司が部下へ一方的に命令をするだけで
背景や目的の説明をしない場面も多く見られます。
(逆もしかりですね^^)

日常もそうですが、やはり最近は「聞き上手」の人が
少なくなりました。「聞き出し上手」とも言うのでしょうか。

会話の中で知りたいことを掘り下げて聞く人がいなくなり
言いたいことを一方的に言うか、聞いても疑問を持たない
もしくは疑問があっても聞かずに終わってしまう場合が
とても多くなっているように思います。


私自身は相手の挙動や間で腹の内がわかってしまうので
基本的に人付き合いは苦手ですが、必要な場合はじっくり
相手と向き合ってみると言葉の裏にある本当の思いが分かって
お互いの思い違いだったと分かることもあります。

そこまでのやり取りが辛いんですが、相手の言いたいことを
繰り返し聞いていくと本音が出てくるものなのです。
口に出す言葉と本当の思いが乖離している人も多いのでしょうね。
(本音を本人に直接言えない)

ぶつかることは怖いですが、時にはぶつかってみるのも新しい
発見があるかもです。(一方的にぶつけず聞き上手の姿勢で)
セトモノ同士は壊れますから柔らかく^^


自分に少しゆとりのない時期が続いていたので更新も少し
さぼり気味でしたが、少し浮上してきました。
またマイペースで書いていきたいと思います^ ^