無我夢中(フローな生き方)
林しん平です。
人が何かに無我夢中となって没頭している時は、時間と疲れを忘れさせ、高いパフォーマンスが発揮され、とっても楽しく、自分らしさに包まれた素晴らしい状態になっているといわれています。
そうしたことは、皆さんも過去にいくつかの経験がおありでしょう?
「揺るがず、とらわれず」といったとても自由な心境です。
もし仕事がそのようであれば、その方は最高の幸せ者だと言えるでしょう。
じゃ、そうした無我夢中を作り出すキーワードは何でしょう。
それは「好き」という感情のようです。まさにそれはフローを指しています。
子供、孫達を見ていると、かれらは本当に好きな事を自由にやっています。
学校、社会では、この好きな事が余り評価されず、相対的な目標・得意な事が競争の中で要求され、そちらを追い求めるようになってしまいます。
この絶対的な「好き」という感情を長く忘れ、心の片隅に追いやってきた団塊の世代がやっとまた第2の人生でこのフローを求めつつあるようです。
たった1回の人生、好きな事をいっぱい考え実行し、好きな事を話し、聞いて、回りの良い所をみる習慣を持てば、好きな感情がたくさん想起されこんなハッピーなことはありません。
21世紀のキーワード「優しさ、ありがとう、感謝の心」も生まれますよね。(拍手)