世代間のつながり | 林しん平 つれづれ日常マネジメント道

世代間のつながり

この正月休みは、いつも離れて暮らす孫2人《7歳と5歳》とたくさん接する機会がありました。

彼らの休みを知らないエネルギッシュな動きに少し閉口しましたが、その愛くるしい瞳、仕草などにはとても魅了され癒されましたね。
“何にもとらわれない素直な心”、“あらゆるものに関心を示し、そのすべてを吸収する柔軟な頭”などを身近で見るにつけ、忘れかけていた遠い昔のピュアな心を喚起され、何とも言えない心地よい気持ちになりました。

このままの調子でもって健康で素直な子供に育って欲しいと念じました。

みなちゃん、そうちゃん、どうもありがとう! また一緒に遊んでね。

孫たちと一緒に行動していると、自然とお友だちやその親御(爺さん、婆さん)さんにも触れあう機会が増えますよね。どこの親御さんも子ども見る目はとても柔和で平和そのもの。

同時に、よそ見をしない真剣なその視線に、責任感、愛情みたいのものをしみじみと感じたのであります。
子ども、孫たちの将来のために、私たちは “何か”を残し、つなげていかなければなりませんよね。

この世代を受け継ぐものたちに先輩として胸をはって、バトンをしっかりと渡したいものですね。世の中の良き慣習、文化また循環型社会、低炭素社会への取り組みなどは、まさにそうしたプラスの遺産かと思います。

キーワードは、流行の「チェンジ」、「なせばなる」といったところでしょうか。

テクノファ社長のメルマガ「つなげるツボ」は、経営がテーマで少し硬いですが一読の価値がありますのでお奨めします。