新年にあたって(抱負) | 林しん平 つれづれ日常マネジメント道

新年にあたって(抱負)

林しん平 つれづれ日常マネジメント道-2009初日の出


新年にあたり「林 しん平」の抱負を述べますので今年もよろしくお願いします。
年末、岳父の葬儀に接し、今までの身の回りと鑑みその反省からこれからの自分の人生・生活スタイルを服喪中に変革したいと痛感しました。

三日坊主にならないように公私を問わずこれから真剣に精進したいと思っています。
・人生スタイル(目標): 質実剛健(シンプル、実直)
・施 策(方法)   :
この目標を達成するためにはどうしたらよいか?

3つの当たり前のポイントを考えました。
 1.ゴール(あるべき姿)を定め、やるべきことを明確にする
 2.日程、期限を決め、活動する 
 3.決して諦めず継続し続ける 

これらは、少し掘り下げて紙に書き、忘れないようにいつも身近におきます。
(最近の傾向として忘れる事が増えてきたのでその対策です)
 1.目的手段の違い
 2.活動の確認チェック方法
 3.簡単に諦めない心の持続法

これら具体的なプランは、作成中ですが個人情報としてこの画面では伏せさせてもらいますね。
鷲眼を使って5Sなどを可視化することもアイデアとして考えていますが・・・・
まずは目に付くところから、「隗より始めよ」ですものね。

だけど「行動なくして実現なし!」

明日からの地道な日々の行動だけが目標達成への近道だと思っています。
人生の価値観、ものづくりに対する日本古来の文化などを表現している坂村さんの詩を関連して思い出しましたのでここに一部紹介します。

「尊いのは、足の裏である」

尊いのは、でなくでなく、足の裏である


一生人に知られず、一生きたない処と接し
黙々として、その努めを果たしてゆく

足の裏的な仕事をし、足の裏的な人間になれ

頭から光が出る、まだまだ だめ
額から光が出る、まだまだ いかん

足の裏から光が出る 
そのような方こそ 本当に偉い方である