基本の大切さ | 林しん平 つれづれ日常マネジメント道

基本の大切さ

林しん平です。

以前「当たり前のことを当たり前にしっかりとやる」のがプロだと聞かされ、そんものかなと思っていましたが、最近基本の大切さをしみじみと感じます。

幼稚園の砂場で習った事、小学生の教室で学んだ事(社会のルール、エチケット)を大人になっても忘れずに実行すれば、この世の中はもっと住みやすく心休まりますよね。

最近は自分も含め、不惑の40歳(*)になっても幼稚さが抜けない大人たちが増えたように感じますが如何ですか?

以前学んだ「仕事(生活)の基本心得5つ」を思い出しましたので紹介します。
明日から初心忘れずに皆で実行したいですね。

(基本心得5つ)
1.誰にでもきちんと挨拶をする 
2.身の回りの整理・整頓を行う
3.報告・連絡・相談を徹底する
4.言動は相手の立場で考えて行う
5.コンプライアンス(*)を忘れない




※: 不惑の40歳
孔子の、
子曰、「吾十有五而志于学、三十而立。四十而不惑、五十而知天命。六十而耳順、七十而従心所欲不踰矩。」
(訳「先生は「我、15歳で学問に志し、30歳で自立した。40歳で迷うことが無くなり、50歳で天命を知るようになった。60歳にして人の言葉に耳を傾けることができるようになり、70歳にして心のままに欲しても矩(=道徳)を超えなくなった」と述べられた。」)
が原典の言葉。
むしろ悩みが増えるこの年代には、心に刻みたい言葉。

※: コンプライアンス
法令遵守。法律や規則に則ること。