七五三にみる昨今事情
先日、親戚の七五三に同伴した。
11月15日が正式のようだが神社も割烹も混みそうという訳で、
日程が調整され前倒しの予定となったようだ。
「調神社」の境内は屋台も設置、同じような参拝客で相当な人混みであった。
主役は晴れ着をきた子供達のはずだが、付き添いの両親などの方がうきうきとした得意顔で面白い。
最近は、写真も前撮りがお奨めだそうでニーズ、世相を反映し写真館も流行っているようだ。
七五三の由来は、中国の名数信仰、陰陽五行説からまた日本古来の年級信仰からの儀式で幼児から少年への通過儀礼として組織の一員としての認知、権利と義務の発生、子ども組への参入などの重要な掟、意味があったようです。
今は、混沌とした世の中で子供達の行く末が幸せであるように・・・・が
単純にそれぞれの親の願いかもしれません。
不景気でも、健康・子供(教育)・旅行(食事)等の費用は惜しまないようでビジネス分野も有望のようだ。
しかしそれも一部の幸せの人たちで、今日の食事も満足に食べれない人たちがこの地球のどこかに大勢いることを忘れないようにさせたいと考えるのは、私だけでしょうか?