いまや全国ブランドとなった「関あじ、関さば」の水揚げ港、佐賀関漁港のある大分市佐賀関(さがのせき)地区。

11/18(火)、強風注意報の発令されている中、日没後の夕刻に火災が発生し、大規模火災となり、大きな被害となりました。

 

「大分市」の佐賀関地区で発生した火災、と全国ニュースで報道されましたが、「佐賀関地区」は地図で見るとお分かりのとおり、大分市の東端にある佐賀関漁港のある郊外の海辺の町であり、もともとは「北海部郡(きたあまべぐん)佐賀関町」だったものが市町村合併により2005年(平成17年)1月1日に大分市となったもので、大分市の中心部からは車で1時間程かかる場所にあります。

 

 

網を使わず現在も一本釣りを続ける「関あじ、関さば」の漁で伝統のある佐賀関地区ですが、全国的な傾向と同じく、高齢化や空き家の増加などの問題を抱えているとのことで、それに加えて、集落の狭い路地や当日の強風の影響で大規模な火災となってしまったということのようです。

 

週末の今日、地元百貨店に出かけたところ、義援金の受付をしていましたので、自分のできることを、ということでささやかながら協力させていただきました。

 

私の知人や親族で被災した者はいませんでしたが、当日の強風は通勤時に私自身も体感しており、これから空気の乾燥する時期が続くことから、自分自身の生活においても十分注意しようと思います。