1年前の夢の舞台の現場を後にして、帰途に向かうために移動しました。

往路は新幹線でしたが、8/26(水)まで休暇をいただいていたことから、復路はのんびり移動しようということで、コチラに向かいました。

 

 

大阪南港のフェリーターミナル。帰りは大阪−別府航路のフェリー、さんふらわあに乗船しました。

 

 

大分に住む者にとっては、関西への移動に航路(船便)を選択するということは意外によくあることですが、時間的に余裕があることが選択の一つの条件となりますので、今回選択することができました。

 

大阪を19:00に出港して、翌7:00に別府に入港の約半日の船旅。いわゆる内海(うちうみ)である瀬戸内海を通るルートであることから、揺れをほとんど感じない快適な船の旅で別府に戻って来ました。

 

ちなみに、関西と大分の航路は、今回利用した大阪−別府(さんふらわあ「 くれない」&「むらさき」)と神戸−大分(さんふらわあ「ごーるど」&「ぱーる」)の二航路があり、大分港到着の便の方が自宅には近いのですが、神戸港のアクセスがあまりよろしくないので(神戸港フェリーターミナルは六甲アイランドにあります)、今回は利用を見送りした。

 

別府港に到着後はタクシーで別府駅まで移動、JRで大分駅に向かい(普通電車で約15分)、大分駅から徒歩で帰宅、夏季休暇の楽しい旅行が無事終了しました。