X(旧Twitter)でもポスト(投稿)しましたが、本日こちら大分で開催された車いすマラソンのスタートの見学(応援)に行ってきました。

 

 

午前10時スタートの約10分前、スタート地点の大分県庁前の様子です。

(スタート地点が自宅から徒歩圏内にあるというのもありがたいことです。)

 

大分では毎年恒例となったこの大会は、次のように紹介されています。

 

【1981年の国際障害者年を記念して、世界で初めての「車いすだけのマラソンの国際大会」としてスタートした本大会は、以来毎年開催され、世界最大、最高レベルの大会として、国内外から高い評価を受けています。
またこの大会は、2,000名を超える協力者やボランティア、企業からの協賛金、善意の寄付などによって支えられており、この大会を通じ、世界中に友情の輪が広がっています。】

 

大分で育った私は、この大会のことは当然知っていたわけですが、自分が2014年9月に病に倒れて、入院及びリハビリを経て社会復帰するまでの約2か月間(入院当初の2か月間)、入院中に病棟内だけではあったものの車いす生活を送るという経験をしたことから、この大会にいっそう関心を持つようになりました。

以前お伝えしたこともあると思いますが、私が入院してリハビリを受けた病院が、この大会の開催に尽力した医師が開設した病院であったというのも何かの縁と言えるのかもしれません。

 

大会の公式Siteをご紹介します♪

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お時間のある方は、ぜひ一度ご覧いただければと思います。