先日の記事で、週初めの22日(月曜日)、日曜日と祝日の谷間の平日にお休みをいただいたこと、その理由がその前の土曜日(20日)と同じ用件であったことをお伝えし、その詳細については後日報告、としていましたが、今日も同じ用件がありましたので、この記事で詳細をお伝えしたいと思います。

 

その用件とは、この記事のタイトルにあるとおりの「週一の通院」ということになるのですが、このブログでも再三お伝えしているかかりつけの脳神経外科への通院は二か月に一度ですので、今回の通院は別の病院ということになります。

 

といっても別の症状で体調が悪化したということではなく、普段どおりの生活を送っておりますのでご心配なく。

 

今回、週に一度の割合で通院することになった別の病院とは「歯科」になります。

 

早い話が虫歯の治療、ということになるのかもしれませんが、歯痛により通院を始めたわけではなく、二週間前位から、右前の歯がぐらついているのに気づいたことから、歯科を訪れたということです。

 

私の自宅から職場までは徒歩10分、ということはこのブログでもお伝えしたことがありましたが、実はその途中に歯科医院がありまして、時間が取れたら行ってみようかな、とはかねてから思っていたところ、今回きっかけがあったということで行ってみたということになります。

 

実はこれもお恥ずかしい話なんですが、治療後の歯が欠けたりして抜歯した後にそのままになっているものが数本あったりしますので、早いうちに通院を始めるべきだったのですが、痛みもないことからつい後回しにしてしまっていたというわけです。

 

ただ、さすがにこのままでは「義歯(入れ歯)コース」にまっしぐらということになってしまいますので(父は歯周病→部分入れ歯ですw)、せっかくの機会ですし、この際じっくり根本的に治療してもらおうと思います。

 

病院の公式HPによると、通院を始めた歯科のDr.は祖父の代から三代歯科医で、40年近く活躍しておられるということ.で、最近話題のインプラント治療においても、20年近くの実績をお持ちの方のようです。診察や治療の場面においても、誠実な様子で丁寧に症状や治療方針の説明をしていただきましたし(気さくな感じのDr.で話もしやすいです)、歯科衛生士さんをはじめとしたスタッフさんとのコンビネーションも良好な様子がうかがえましたので、安心して治療をお願いすることにしました。

 

とりあえずは残せる歯はできるだけ残して、という方針とのことですが、さすがにぐらついている歯は根元が折れている、ということでしたので、先日の治療で抜歯してもらいました。

 

 

麻酔しての抜歯、その後の痛み止めの薬の服用、というお決まりのコースだったのですが、なぜか若い頃から痛みには強いようで、麻酔をしての抜歯時から麻酔が切れた後の痛み止めの薬の服用、といっても、処方された薬(三日分)は欠かさず飲んだのですが、結局痛みを感じることはほとんどありませんでした。

いい意味で鈍感なのかもしれませんがw

 

タイトルに「週に一度」と書いたとおり、今後は、仕事が休みである毎週土曜日(この病院は土曜日は午前中のみ診察)に通院する生活がしばらく続くことになりそうです。通院のため仕事を休まなくて良いのはありがたいことです。

週末にLIVE遠征に出かける日が来るのもしばらく先になりそうですので、この時間を利用してしっかり治療したいと思います。

 

 

自由診療のため全額自己負担となりますが、インプラントについてもDr.に相談しながら(お財布とも相談しながらw)じっくり考えたいと思います♪