私が勝手に「復活記念日」と名付ける所以となった5年前、2015/07/04も、5年後の2020/07/04も、同じ土曜日でした。
当時の記事
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今をさかのぼること5年10か月前、2014年9月に病に倒れ、社会復帰を目標にリハビリに励んでいた私は、自分自身に課した具体的な目標として、「LIVE参加の復帰」を考えていました。
その後、翌2015年の4月に職場復帰を果たし、杖歩行ながら少しずつ以前の社会生活を取り戻しつつある中、私は具体的な目標に掲げていた「LIVE参加の復帰」に挑むタイミングを考えていました。
社会復帰を果たしたとはいえ、外出には依然として杖を欠かせない状況の中で、どこまで移動距離を延ばせるのか、体力的に大丈夫なのかと心の中に迷いがある中、私にもたらされたあるLIVE開催の情報に、私は「このタイミングだ」と心に決めました。
病に倒れてから10か月、社会復帰を果たしてから3か月のタイミングでの「LIVE参加」の復帰。
決して満足のいくコンディションではなく、スタッフさんの心遣いをいただいた上でということになりましたが、無事LIVE参加の復帰を果たし、私のことを心配してくださっていた仲間のみなさんにも、3人にも、復帰(復活)の報告をすることができました。
その後も自分なりに歩みを進めていくことができ、おかげさまで現在はほぼ以前と変わらぬ形でLIVにE参加することができるようになっています。
以上のような事情により、私は、昨日の7月4日を、勝手に、私にとっての「復活記念日」とさせていただいています。
これまで、このことは5年前の上記二つの記事以降このブログで触れることはありませんでしたが、5年というひとつの節目を迎えたという意味で、今日ご紹介させていただきました。
