昨夜は、N◯Kさんのチャンネルをつけたままで爆睡してしまい、早朝5時前に目が覚めたのですが、TVから流れてくるいつもと違う警報のチャイム音(大雨特別警報)、TV画面に映し出される球磨川(くまがわ)の氾濫、人吉市内、球磨地方の浸水の様子に一気に目が覚め、言葉を失ってしまいました。
2010年4月から2016年3月まで、社会人になって二度目の熊本生活を送っていた私は、病に倒れる前に、一度、出張で人吉市を訪れたことがありました(プライベートでは残念ながら訪れる機会はなかったのですが)。
訪問先は人吉駅から徒歩で球磨川にかかる橋を渡った先にありましたので、今回の大雨で浸水したのかどうかは分かりませんが、当時宿泊したホテルは人吉駅の近くにありましたので、TVから流れる映像を見る限り、浸水の被害を受けているのかもしれません。
→上記画像の真ん中に左右に流れているのが球磨川、人吉駅は手前側、当時の私の訪問先は球磨川の向こう側(上記画像の上の方)
これまで7月の豪雨災害と言えば、「九州北部豪雨」という名前からもわかるとおり、ここ最近は九州の北部で大きな被害が発生していましたが、今回氾濫した「球磨川」は、熊本県の南部(九州南部)にあり、日本三大急流の一つと数えられる急な流れの川で(だからこそ、「川下り」が観光名物となっているのですが)、これまで何度も氾濫して被害を出していた川ではあったのですが、最近は大きな被害は発生していなかったので、今回の災害の報には、本当に驚きました。
取り残されている方や孤立されている方の救助活動が現在も続いていること思いますが、みなさんが一刻も早く無事救助されることを、そして、これ以上被害が広がらないことを切に願っています。
もうしばらく梅雨は続きますので、私自身も警戒を怠らないようにしたいと思います。
