大型連休が明け、5月7日、8日の2日間の勤務を終え、緊急事態宣言延長後初の週末を迎えました。
連休明けの7日、今後の業務継続についての会議が行われ、こちら大分県は、約2週間新規の感染者が発生していないこと、県立高校等の県立学校は週明けの5月11日から授業を再開する方針となったこと等の事情を考慮して、いわゆる「3密」を避けるなどの感染防止対策を徹底することを前提として、業務を一部再開することとなりました。
もっとも、5月14日の新たな政府発表があるまで基本的な状況に大きな変化はないこと、仮に5月14日に大分県の緊急事態宣言が解除されることになったとしても、第二波の感染などのリスクが避けられないこと(一部専門家の見解には、「大分県にはまだ第一波も来ていない」というものもあるようです)から、とりあえず約50パーセントの出勤率(要するに半分の人員)で維持できる範囲内で、当面一部の業務を再開していくということになりました。
というわけで、在宅勤務もしばらく続くことになりますから、私の場合は、週2日から3日の割合で出勤し、そのほかの日は在宅勤務、ということになりました。
職場の職員のそれぞれのシフトによっては、4名いる部下職員と職場で会う機会が減ることが今後も続くことも予想されますが、幸い私は職場から徒歩10分足らずの自宅に住んでいますし、週末の実家への帰省も3月以降自粛していることから、何かあってもすぐに職場に出向くことができる状態にありますので、職場のさまざまな事態への対応は可能であると思われます。
このような緊急事態の中でも、部下職員が普段と変わらず落ち着いて業務を継続することができるように努めるのも管理職の重要な役割だと考えています。
→決して「頼りになる」上司とは言えないかもしれませんがw
私は、週明けの5月11日は在宅勤務、次の出勤は5月12日になりますが、週末ゆっくり休んで、引き続き体調管理に留意しながら毎日を過ごしていきたいと思います。