午後9時26分。
平成28年4月14日午後9時26分、平成28年熊本地震の前震の発生から4年が経過しました。
さきほど、午後9時26分に黙祷を捧げました。
あの日は、前月の平成28年3月まで住んでいた熊本市からふるさと大分に転勤のため転居してから2週間たった頃、新しい職場にも慣れてきた頃でした。
当時の模様は、このブログでもお伝えしています。
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当時はこれが前震で、その後に本震が来るなどとは夢にも思っていなかったのですが、被災地である熊本から転居後間もなかったこともあり、みなさんにはご心配をおかけしました。
あらためて、みなさんのお心遣いに感謝申し上げます。
私の方は、前震、本震を含め被害を受けることはなかったのですが、あらためて、日頃からの備えの大切さを痛感することとなりました。
日本は、首都直下型地震や南海トラフ地震など、甚大な被害をもたらすことが予想される地震発生の可能性が指摘されています。
今年は、新型コロナウイルス感染拡大の影響から、例年とは違った状況の中でその日を迎えることになりましたが、いま一度、防災に対する意識を再確認する機会にしたいと思います。
